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後半粘るも惜敗:バスケットボール部
2019/11/02 HEAD LINE NEWS

2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦 (2019年11月2日)

11月2日に行われた関西学生バスケットボールリーグ戦、17日目。同志社は大体大と対戦し、同志社73-84大体大で同志社が敗北を喫した。


ティップオフ。


「残留が決まってたこともあり、入りはよくなかった」(田邊・商4)という序盤、早くも相手に流れを奪われた。3Pシュートで先制し、スピードあるオフェンスを展開する大体大。対する同志社はドライブインでファウルを誘い得点を重ねる。しかし、相手の速さに圧倒され続け15-25の10点ビハインドで第1Qを終える。


果敢に攻める万久里(政策3)。


続く第2Q、相手のインサイドにことごとく攻め込まれ、連続得点を許す。同志社は、丸山(商1)のコーナーからのシュートや北方(法2)の連続3Pが決まるも、流れを変えることができない。35-49で前半終了。


インサイドの要・古村(商4)。


迎えた後半。同志社は相手の手堅いディフェンスに対し、外からのシュートで得点を稼ぐ。だが、大体大の変わらぬスピードから出るファストブレイクを阻止できず、更に点差が開いた。

しかし第4Q、同志社が意地の粘りを見せる。「立命大戦や天理大戦で(粘り切ることへの)慣れが出てきた」(古村)。序盤は依然相手が主導権を握っていたが、開始4分でのタイムアウトを機に同志社が反撃に出る。開始5分、北方の3Pシュートが再び連続で決まるとそれに続き古村、万久里が得点。一時7点差にまで詰め寄る。自慢の長距離砲が炸裂した北方は「ベンチに向かって任しとけと言ったので宣言通り決まってほっとした」と振り返った。しかしリードする相手はディレイオフェンスで逆転を許さず73-84で試合は終了となった。


シュートを打つ北方と見守るベンチ。


主将・田邊。


惜しくも敗北となったが、後半で粘り切る善戦を見せた同志社。「まだまだいけるという雰囲気があった」(古村)と最後まで諦めることなく戦い抜いた一戦となった。

ついに明日秋季リーグ最終戦を迎える。「4年間やってきたことを見せられるように」(田邊)。集大成を迎える田邊男バスの最後の雄姿を見届けたい。(岡本莉奈)

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