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2ペアが表彰台入り!!:ソフトテニス部
2019/11/01 HEAD LINE NEWS

令和元年度関西学生ソフトテニス新人大会 (2019年10月26日)

1026.27日に同志社大学今日キャンパステニスコート他で行われた、令和元年度関西学生ソフトテニス新人大会。今後を担う下級生たちが健闘し、上岡(スポ2)・林(2)ペアが優勝、中西(1)・山角(生命2)ペアが3位に輝いた。


表彰式後、笑顔の4人。左から山角、中西、上岡、林


中西・山角ペアの勝負所となったのは、準々決勝。下原・中谷(関学大)との対戦だった。強敵を相手に、プレッシャーを感じながらも互角の戦いを繰り広げた。一進一退の攻防が続く中、「いいところですごい助けてもらえた」(中西)と、山角が前衛としての役割を要所でしっかりと果たし、中西も持ち前のラリー力を発揮。G5-3で勝利を果たした。


準々決勝で勝利を収めた山角(左)・中西(右)


続く準決勝、相手は格上の阪本・増田(関大)ペアだった。「次元が違う」(山角)。それでも、簡単に負けるわけにはいかないと、3ゲームを奪取する。しかし、悔しくも手が届かず。G5-3で敗北し、決勝戦へと駒を進めることができなかった。

「久々にベスト4に入れてとてもうれしい」(中西)。大学入学後、ダブルスでの大会で納得のいく結果が残せていなかった中西は、試合後、笑顔でそう語った。


一方、決勝に危なげなく進出した上岡・林ペアは、阪本・増田ペアを見事に下した。上岡と阪本のハイレベルなラリー勝負が繰り返される見応えのある一戦。優勢からのスタートだったが、後半にミスが目立ち、ファイナルゲームへ突入する。しかし、「ペア(上岡)は、今年春の関西学生ダブルス、シングルス、リーグって優勝してて、秋もとって。関西新人とったら関西全部とるっていうことだったので」()と、関西完全制覇への意地を見せた2人が、優勝をつかみ取った。


順調に勝ち進めた上岡(手前)・林(奥)


どのペアも、組んで間もない中試合に挑むこととなった。しかし、「短い間で結果として現れたことが、今後につながるかなと思います」(上岡)と、今大会を振り返った。次に迫るは関西インドア。そして、今シーズン最後の団体戦となる関西六大学秋季リーグ戦も待ち構えている。ペアのみならずチームとして、さらに団結力を高め、最高の形でシーズンを締めくくってほしい。(泉 美咲)

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