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後半戦突入[Jr.リーグ]:ラグビー部
2019/10/27 HEAD LINE NEWS

関西大学ラグビージュニアリーグ (2019年10月26日)

澄み切った青空の下で選手たちは闘志を燃やす。10月26日に同志社大学京田辺キャンパスラグビー場にて行われた関西大学ラグビージュニアリーグ第5節。同志社は63-17で立命大に勝利し、通算成績5勝0敗となった。

試合開始早々、立命大の勢いあるディフェンスを前に攻めあぐねる。同志社はハイパントなどでリズムを掴もうとするがノックオンやスローフォワードなどのミスでチャンスを生かせない。両者主導権を譲らない中、前半8分立命大のアーリープッシュにより同志社はラインアウトを獲得。同志社のラインアウトからNO8斎藤(社3)が中央を突破し、敵陣22m付近まで持ち込む。SH木下(経3)からFL田中(法3)へボールを繋ぎ、先制トライを決めた(7-0)。同18分にはラインアウトからCTB黒澤(スポ4)が抜け独走し、最後はSO桑山(政策3)が左のタッチラインを駆け抜け追加のトライ(14-0)。立ち上がりは順調だった。

駆け上がる桑山

しかし、同22分立命大のキックオフをWTB江金(経4)がノックオン。このミスを相手は逃さずトライを奪われた(14-7)。さらに同32分同志社のオフサイドにより立命大にゴール前5mでラインアウトを与えてしまう。ラインアウトからモールで立命大に押し込まれトライ。同志社のミスを失点に繋げられた(14-12)。

同36分には同志社もゴール前ラインアウトからモールでHO井本(法2)が押し込みインゴールへ一直線。立命の流れを断ち切るトライとなった(21-12)。2分後には立命大のノックオンにCTB西村(商1)が素早く反応し、ターンオーバー。PR水戸(法4)から稲吉、そして中央に切り込んできた斎藤へボールを繋ぎ、敵陣22m付近から独走しインゴールに運んだ。前半を28-12で折り返す。

ゴール前でのモール

後半に入っても同志社の勢いは止まらない。後半5分、自陣10mでの同志社のスクラムから右サイドへ展開。WTBの稲吉が自慢の快速を飛ばし、敵陣22mまでボールを運び、最後は斎藤の中央突破で立命大選手を置き去りにして後半も先制した(35-12)。

インゴールに飛び込む斎藤

同12分、立命大もハーフウェイラインからボールを運び、キックパスでトライを狙う。しかし、それを読んでいた桑山が後ろに下がりボールを確保。ピンチを乗り切った。同16分には桑山が華麗なキックパスを披露する。「スクラムの段階で相手が上がってきていたので狙いました」(桑山)。この言葉通りに蹴り出された楕円球は稲吉の元に繋がり、インゴールへ飛び込んだ(42-12)。

トライを決める稲吉

流れを渡さなかった同志社。同20分、稲吉が立命大にモメンタムを譲らない。交代で入ったCTB大森(商1)からパスをもらい、インゴールへ運び、トライに繋げた(49-12)。さらに同27分、相手のハイパントを稲吉が奪い、独走。立命大を大きく突き放した(56-12)。同33分でも同志社のスクラムからLO馬渡(スポ1)がトライに成功した(63-12)。しかし試合終了直前、自陣22mでのスクラムから左へ展開され、まさかの失点を許した(63-17)。

試合後、観客に挨拶する選手たち

点差を大きく引き離し、勝利を収め5連勝。フォワード、バックスともに大きな活躍を見せた。ジュニアリーグも後半戦に突入。紺グレは次戦もこの調子で突き進む。【文責:和田尚人、撮影:中島右京、内藤界】

【ジュニアリーグ通算成績】
5勝0敗

○選手コメント

バイスキャプテン・SO桑山 太一(政策3)
ーー今日の試合の総括
ジュニアで連勝したのですが逆にAチームが今2連敗していて流れ良くなかった。ジュニアからいい流れ作って来週のAリーグに繋げれたらいいなと思います。

ーーどういう戦略で立命大戦に挑んだか
戦略っていうか練習でやってきたことを出すだけなので、細かいことはなかったですが練習でやってきたことを出せたかなと思います。

ーーキックパス2回成功について
1本目の江金さんはターンオーバーして裏のスペース見ていたですが、相手が返って逆側が空いたので状況判断でやりました。2本目はスクラムのセットの段階から相手が上がってきていたので最初から狙っていました。

ーー自身の反省
練習でやってきたことを出せたって言ったのですが、細かいところが反省するとこ結構多いので、そこ修正して来週のAリーグに出れたら活躍したいなと思います。

ーー次節に向けて
しっかりメンバー入って出場機会があったら活躍したいなと思います。

HO井本 智之(法3)
ーーラインアウトからのモールでのトライについて
いつもゴール前はモール取り切るっていう練習してて、今日は練習通りできていたと思います。

ーースクラムについて
優勢に立てる時もあるけど、カウンターくらうとき、自分たちが浮いてしまう場面があった。カウンターくらって押されることがありました。自分たちもスクラム組めば押せるんですけど、相手に合わせられた感じがしました。

ーー反省点
ディフェンスは低いタックルイメージできたが、
アタックはセットスピード遅くて、いいアタックできてなかった。セットスピード意識して、できたらいいかなと思う。

ーー次戦にむけて
ディフェンスは低さを、今回保てたと思う。
アタックで速さとコミュニケーションをもっと増やせばいいかなと思う。コミュニケーションは誰がどこに立つとか、責めるサインとか、コミュニケーション取るのも早い方がいいので。次戦も勝てるように頑張ります。

NO8斎藤 響(社3)
ーー試合の総括・反省点
前半の中でも終盤にかけて集中が切れて、トライを取られたのが反省かなと思います。
でも全体的には自分達がやってきたことをできたので良かったです。   
ーー自身のトライについて
倒れてから起き上がってプレーっていうのは、練習で今週やってきたので出来て良かったです。
ーー次戦に向けて
アタック面でアピールできたので、フィジカルをディフェンス面からもっとアピールできたらいいなと思います。

WTB稲吉 渓太(商2)
ーー今日の試合の総括
今週1週間ハードな練習してきて、ハードなディフェンスをしていこうと言うことで、失点も少なく抑えれたと思います。今週フォーカスしていたアグレッシブディフェンスができていたと思います。

ーー後半相手のキックからの独走タッチダウンについて
SOの桑山さんに「裏のスペース空いているからキックがくる準備しておいて」と言われたので狙っていました。取ってから独走できてよかったです。

ーー自身の反省
個人的にはディフェンス面で相手のマークが外れたり、目標としていたアグレッシブなディフェンスができてなかったしていたので課題です。

ーー次戦に向けて
ディフェンス面から圧倒していきたいです。
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