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後半粘れず4敗目:アメリカンフットボール部
2019/10/19 HEAD LINE NEWS

2019関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1 (2019年10月15日)

10月15日、EXPO FLASH FIELD(大阪府)で行われた、2019関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第5節。同志社は京大と対戦し、14-21で敗れた。この結果、リーグ通算成績を0勝4敗1分とした。


前半では同志社のペースに持ち込んだ。京大の第1シリーズで先制タッチダウンを奪われたが、直後のキックオフで松本(スポ3)が61㍎を走るビッグリターンを見せる。すると鳥山(理工4)、毛綿谷(スポ4)らの大外を突くランでゴール前3㍎へ。最後は南竹(心理4)が自らボールをエンドゾーンに持ち込み、試合を振り出しに戻した。



ビッグゲインで会場を沸かせた毛綿谷



以降は互いに拮抗する展開となったが、前半終了間際。毛綿谷がモーションからボールを持つと、左サイドライン際を駆け上がり約45㍎を稼ぎゴール前に到達した。最後は南竹がパスの構えから守備の隙を突いてタッチダウン。この後、京大がフィールドゴールを成功させたが、今季初となるリードでハーフタイムを迎えた。



再びエンドゾーンへボールを持ち込んだ南竹



勝利への望みが見えたかに思えた。だが、そう甘くはなかった。同志社のリターンで試合が再開するも、第3ダウンでボールをファンブル。攻撃権を奪われ、フィールドゴールによる追加点を献上した。直後の攻撃でも攻撃を3回で止められると、続く京大攻撃の第1ダウンで相手RBにロングゲインされる。その後、再び中央を狙うランで突破され、逆転を許した。



悔しむ松ヶ迫(経3)



試合終盤、自陣深くからのオフェンスで逆転を狙ったが、相手守備陣に阻まれターンオーバー。時間を消費され、惜敗となった。



挨拶を終え、ベンチへ戻る笹尾



初勝利を目指して京大戦に臨んだが、白星は遠かった。「本当に悔しい」(笹尾・商4)。今節での敗退により、残留に向けて負けられない状況となった。今季勢いに乗る神戸大に、背水の陣で挑む。【アメリカンフットボール班】

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