同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 悔しい敗戦で優勝途絶える:準硬式野球部
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
油断が生んだ、ミス痛手に
笑顔で秋季リーグ戦締めくくる
'19秋の展望「...
'19秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年10月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
悔しい敗戦で優勝途絶える:準硬式野球部
2019/10/12 HEAD LINE NEWS
関大000000501-----6
同志社000100300-----4

関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦 (2019年10月11日)

10月11日、南港中央野球場(大阪府)にて関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ第4節2回戦が行われた。同志社は関大と対戦し、6-4で敗北となった。


先発を務めた佐伯(スポ1)。コンディションを整え、調子が上がっている状態で試合を迎えた。走者を背負うこともあったが要所要所を抑え、得点を与えない。しかし7回、関大打線が牙を剥いた。先ほどまでの調子で2アウトを奪ったが、7番から四死球を連続で与え満塁となる。1番に中前適時三塁打を許し3失点、さらに2番にも左前適時打を許し計4失点となった。


得点を許し、悔しさを滲ませる佐伯(スポ1)


ここで佐伯に代わり、小崎(経3)がマウンドに上がり、失点を5で食い止めた。同志社の反撃で1点差となり、守り切りたい9回裏だが勢いをとどめられず1点を追加された。鈴木(政策3)が途中登板し、テンポ良い投球で失点を抑えきったが、投手陣は悔しい結果となった。


練習試合の経験から打者1人1人に備えたという小崎(経3)


粘る投手陣を援護したい打撃陣。しかしここぞの一打が出なかった。4回、寺田(社3)が中越三塁打を放ち、藤田(商3)の犠打により先制。7回表で大量得点を許し、反撃を狙う同志社。代打で入った村田(経2)が中前三塁打を放ち、チームを勢いづけると四死球により2死満塁のチャンスとなる。ここで小松(社3)の右前適時打により3点を獲得、1点まで差を縮めた。


三塁打を放ち、拳を突き上げる寺田(社3)


寺田同様チャンスメイクに成功した村田(経2)


しかしその後はチャンスメイクできないまま試合終了となってしまった。


「リードしているときに少し油断があったのかもしれない」佐藤(社3)は木を引き締め直す必要性があると語った。今回の悔しさを糧に、残す同立戦へと望む。優勝が消え、苦境に立たされた今こそチームの真価が問われる。(久保友紀恵)


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について