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10月6日 同慶ラグビー定期戦 【コメント編】:ラグビー部
2019/10/06 HEAD LINE NEWS

第102回 同慶ラグビー定期戦 (2019年10月6日)

萩井監督

前半のセットプレーの崩れから点差が開いてしまいましたが、通用した部分もありました。アタックの機会は少なかったですが、いいアタックができていたと思います。ディフェンスでは粘り強くできていました。メンバーが変わっていて、セットプレーが合わなかった部分あったので、次戦はいい準備をしていきたいと思います。



佐藤ヘッドコーチ

――同志社と慶応の差について

ゲームの運び方に差が出ました。雨ということで慶応大学さんはキックゲームをしてきたところです。


――ディフェンス面に関して

点を取られたという点は反省すべきだと思います。何度も良いタックルで抑えていたのでそこは良かったと思います。後はディフェンスの時間が長かったことが反省点です。タックルやボールを奪った後に自分たちの流れに持っていけるか、ボールを保持する時間を長くすることが課題だと思います。



主務・岩本海斗(スポ4)

――今の同志社に足りないもの

個人的には、関東の大学との間にレベル差を感じることはありませんでした。本試合の敗因としては、自分たちの準備不足が原因だと思います。


――具体的に準備とはどのような部分か

スタートの流れ、エリア取り、自分たちが優位になるような試合を作る部分です。本試合は、慶応大学さんの先手攻撃に対応する事ができなかったので、準備の面で相手を上回ることが今後の課題だと思います。


――前半を終え、ハーフタイムでどのような声かけを

基本的にすることは変わらないのですが、前半では自分たちのラグビーが出来ていなかったのでそれをいかに修正するかという点を話しました。まずはセットプレーとキックをどう上手く使っていくのかをハーフタイムを利用して全員で確認しました。結果、後半ではセットプレーも良くなっていたので良かったです。


――今後の課題

ブレイクダウンです。相手にかなりつめられてしまっていた部分でもありますし、そこでボールキープが出来ずに相手に取られてしまっていたのでそういったボールのセキュリティ面やボールのキープなど地道に小さな所から修正していきたいと思います。



HO橋本一真(商4)

――試合の展開について

今回は先手必勝をテーマに掲げて挑んでいました。まずは取りに行こうと全員が意識していたのですが、結果的に相手に取られてしまい、流れも悪くなり、セットプレーも上手く噛み合わない状況で自陣から抜け出すことが出来ない時間が長かったです。それでも前に前に攻めの姿勢を心がけて終始声かけをしていました。


――後半、度々スクラムを選択した理由

前半でうまくいっていなかった部分が修正出来ると確信したので、そこは強気にスクラムを選択しました。


――本試合で見えた課題

自分たちが仕掛けるという面です。関西リーグにおいても同じことが言えますが、仕掛けるマインドがまだまだ課題だと思います。


――課題に対して、個人的にどのようなアプローチをかけるか

セットプレーで前に出ることがチームに一番安心感を与えることができると思うので、セットプレーからチームにいい流れをもたらせるように積極的にアプローチしていきたいです。



FB山口楓斗(社2)

――感じた差

慶應大学さんのフォワードのフィジカルがすごく強かったです。バックスは展開したら自分たちの力が通用すると思いました。ですが自分たちの小さなミスが続き、取れるところを取りきれなかった事が敗因だと思います。


――前半から後手に回ってしまっていたが

小さなミスやペナルティーの数が多かったです。防げるミスだったので減らしていかないと、今日の試合のように一気にやられてしまうと感じました。そのようなポイントをもっとこだわっていきたいです。


――自身のランについて

自分自身もミスが多かったので、田辺に帰って頑張りたいと思います。ランは関東でも通用すると感じました。もっと磨いていきたいです。


――ミスというのは

2対1のパスの精度や、キャリーした時のファンブルが多かったので、今後はボールをしっかり保持していきたいです。


――次戦の明大戦に向けて

今は中断期間なので、その間に同志社のスタンダードで明治大学さんに勝ち、後期に繋げていきたいです。

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