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攻撃陣爆発し、開幕3連勝‼:サッカー部
2019/10/05 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A (2019年9月29日)

929日、神戸学院大学ポートアイランドグラウンド(兵庫県)にて行われた関西学生サッカー2A秋季リーグ第3vs姫路獨協大。同志社は6-2で勝利し、開幕3連勝に成功。チームをさらに勢い付ける結果となった。


スターティングメンバー


今シーズン初スタメンの橘(スポ4)が右SBに、中野(商3)の怪我の影響で加藤(政策4)がSTに入った。


前半から同志社のペースで試合が進んだ。序盤、橘、児玉(スポ3)の両SBからのサイド攻撃で果敢に攻め続け、チャンスを演出。しかしなかなか得点が奪えず、苦しい時間が続いた。すると26分、児玉、竹田(商4)、池平(商2)、大雄(政策3)、橘と順にパスをつなぎ、最後は橘のピンポイントの折り返しから加藤が押し込み先制に成功。「縦への推進力が彼の良さ」(小川コーチ)と橘が期待に応え、得点に絡む結果を残した。


先制弾を叩き込み喜ぶ加藤(右)


その先制弾から2分後の28分。ショートコーナーでボールを貰った加藤がクロスを上げ、竹田が反応し追加点を獲得。相手GKも反応できない見事なヘディングで、ゴールを決め、スコアを2-0とした。さらにキックオフ直後の29分にも、長谷川(生命3)が追加点を挙げ、3点差に。怒涛の攻撃ラッシュが続いた。だが30分にDFのミスから失点。今季初失点を喫してしまった。前半終了間際の45分。池平にファールを犯し、相手DFが1発退場。人数が1人少なくなり、同志社が優位になったところで前半終了。内容の濃い前半となった。


3-1で前半を折り返し、迎えた後半。すぐに得点が動いた。6分、左サイドの裏に抜け出した長谷川が中央へ折り返し、大雄が押し込み、またもや追加点。再びリードを広げ、試合を優位に進めていった。攻撃陣が爆発する中、守備陣も奮闘。27分、ディフェンスラインの中央裏へ抜け出されGKと1対1になるも、守護神角家(政策4)が必死のセーブ。危うい場面を乗り切った。すると30分、展開の少ない時間帯に、ゴール前で大雄からパスをもらった竹田がゴール左隅に右足一閃。自身2ゴールを決め、5-1と得点差をさらに広げた。


この試合2得点決めた竹田


またその5分後の35分。途中出場の小林(経4)からのクロスに児玉が反応。「思い通りのイメージで決めれた」(児玉)とゴールシーンを振り返った。


攻守にわたって、存在感を見せた児玉


ゲーム終盤、ピンチが続く。右サイド裏を抜け出され、再びGK1対1に。だが角家が再び立ちはだかり、ゴールを死守。なんとか守り抜き、追加点を免れた。だが38分、相手CK中に、自陣ペナルティエリア内でファールを犯してしまい、PKを献上。ゴール右隅に流し込まれ6-2と得点差を縮められてしまった。そこから追加点を挙げるチャンスが度々あったが、スコアは変わらず試合終了。勝ち点をまた伸ばすことに成功した。


試合後、キャプテンの西中(政策4)は「優位性を生かせない、柔軟性が足りなかった」とコメント。ゴールを量産しただけに、失点が痛いゲームとなった。だがしかし、後期3連勝を飾り、順位は4位に。だんだんと一部復帰の道が見えてきた。次戦の相手は流科大。前期ではディフェンスのミスで勝ち切れず痛み分けに終わり、悔しい思いをしている。この勢いを崩すことなく、一部復帰を目指して。同志社の反撃はまだ始まったばかりだ。(文責:岩木博哉 写真:久保孝太)


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