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4回転決まらず…まさかの4位発進:フィギュアスケート部
2019/10/05 HEAD LINE NEWS

2019近畿フィギュアスケート選手権大会 (2019年10月5日)

10月3日から6日にかけて滋賀県立アイスアリーナにて行われている2019近畿フィギュアスケート選手権大会。同志社からはSr女子に藤(社1)、籠谷(商1)、吉川(商2)、Sr男子に時國(商4)、辻村(経2)、友野(スポ3)が出場している。SPを終えて、藤が18位、籠谷が4位、吉川が21位、時國が7位、辻村が9位、友野が4位につけた。


西日本選手権、そして全日本選手権の切符を掴むために、選手たちが瀬田に集った。前回優勝の友野は今回も絶対的な優勝候補であったが、まさかの4位発進となった。



SPを披露する友野



「悔しいというより、試合が苦しい」。試合後、そう口にした友野の表情は暗かった。

SPに4回転を2本組み込むという難易度の高い構成で挑む今シーズン。冒頭、音楽にのって4回転トゥループの軌道に入っていく。高く跳びあがったものの回転が抜けてしまい2回転に。切り替えたい2本目も2回転になってしまい「1本目失敗して2本目引きずるのはよくなかった」。コンビネーションジャンプをつけることもできず、大きな得点源を失ってしまった。

なんとか決めたいトリプルアクセルは2点以上の出来栄え点がついた。さらにステップでは友野の武器である踊り心を存分に発揮。しか得点は64.32で4位。8月に行われたサマーカップの73.33点より10点近く点数を落としてしまった。


「今、真の成長をしなければならないのかなって」。世界選手権での活躍から、いい演技を見せなければいけないというプレッシャーが常に友野にのしかかってきた。「あと1歩踏み出す勇気、自信が必要」と冷静に、そして悔しげに語った。

明日は勝負のフリーだ。ここで立ち止まるわけにはいかない。「自分を信じて切り替えてフリーに」。会場中が、友野の復活を待っている。



マラゲーニャを演じる時國



ラストシーズンとなる時國は7位発進でFSに挑む。冒頭の3回転フリップを着氷させるも連続ジャンプをつけられず納得いく演技とはならなかった。しかし、緩急のある動きや表現力は圧巻。明日のFSは情感豊かに「愛の夢」を演じる。



ステップを披露する辻村


シニアになり初めてのブロック大会に臨んだ辻村はジャンプの転倒が響き9位でSPを終えた。昨シーズンも滑り込んだFSで挽回を図る。



情感豊かに演じた



女子で首位に立ったのは籠谷。難易度の高いジャンプをきれいに決め「大きなミスなくできてよかった」と安堵の表情を見せた。しかし「少し慎重になっていたのでもうちょっと思い切りできれば」。明日のプログラムはタイタニック。壮大な音楽に負けない、籠谷らしい豊かな表現力に注目したい。



SPでの藤



初めての近畿選手権となった藤はジャンプのミスが続き悔しい18位。「自信がないまま思いっきりいけなかった」と語った。気持ちを切り替えて挑むFSは「踊りに踊りまくる」プログラム。今日の悔しさを明日の演技にぶつける。



復帰後初めてのブロック大会となった



怪我から復帰した吉川もジャンプでのミスが目立った。「不安な気持ちもあるが、跳びたいという気持ちが強くなった」という吉川。FSでは3回転ジャンプを3本組み込む予定だ。「落ち着いて挑みたい」と意気込んだ。(井代奈那子)




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