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惜しくも2連敗:準硬式野球部
2019/10/05 HEAD LINE NEWS
阪大200000000-----2
同志社000000000-----0

関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦 (2019年10月4日)

104日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ第32回戦が行われた。同志社は阪大と対戦し、0-2で敗れリーグ通算33敗となった。

 

先発を務めた西田(3)は「流れを引き寄せられなかった」と振り返る。初回、1番を三振に抑えたが、23番に四球を与え1死一、二塁となった。さらに4,5番に2本の安打を放たれ2点のリードを許した。その後3回にも四球によって1死満塁となる苦しい展開となったが、何とか無失点で切り抜けた。


4回までに4度の4度の三振を奪った西田(経3)


4回から鈴木(政策3)がマウンドに上がった。体調不良により5試合ぶりの登板となったが、テンポの良い投球で4回の三者凡退を奪いチームの雰囲気を一新した。


鋭い判断によりけん制でアウトを奪った


守備での勢いそのままに反撃を狙うが、打線は終始振るわなかった。クリーンナップで得点を奪うため、調子のいい和田(スポ2)2番に入れ替え、試合に臨んだ。しかし和田は2本の安打を放ったがあとが続かない。結果9回のうち4回は3人で仕留められ、得点圏に走者が進むことも少なかった。主将・佐藤は徹底事項を把握し、打席で実行できるようにしていく必要があると改善点を示した。


悔しさを見せる佐藤(社3)

 

厳しい状況に立たされた同志社。残り2節は関大、立命大が相手であり、苦戦を強いられるだろう。泥臭く1点に執着する同志社らしさを体現することが必要となる。(久保友紀恵)


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