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流れに乗り、秋リーグ4連勝!:アイスホッケー部
2019/10/04 HEAD LINE NEWS

第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2019年10月1日)

101日、滋賀県立アイスアリーナにて第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。第4戦、今シーズン未だ負けなしの同志社を迎え撃つのはサマーカップにて敗北を喫した立命大だ。「前回、夏の大会で負けている相手ということで、リベンジを果たす気持ちで挑みました。」(高橋・スポ4) 4-2と勝利を収め、夏の雪辱を果たした。全セットで得点を奪うなど選手層の厚さで相手を征するも、終始不安定な試合展開となり、圧倒的大勝とはならなかった。


  

試合中の(左)7福井(経1)(右)19永井(商2)


第1ピリオド(1P)、序盤から同志社のペナルティによるキルプレー(数的不利)で守備戦を余儀なくされた。状況を変える糸口が見つからないまま更にペナルティが重なり、その後何度もキルプレーの状況が続く。自陣を攻められ続け劣勢が続く1P前半をなんとか乗り越え、同15分相手のペナルティを誘いパワープレー(数的有利)の状況。敵陣ブルーライン左フェイスオフ後、G13高橋(スポ4)A 21山内(商4)29菊池(2)が遂に先制点を決めた(1-0)

 

 試合中の46青木(スポ2)


 GK清島(商3)


2ピリオド(2P)GK清島(3)の活躍も目立ち、激しい攻防戦が続く。拮抗した状況の中同8分、A40前田(スポ1)がゴール左前からスラップショットを放ち、それを受けたゴール右前に待つG19永井(商2)がシュート(2-0)。続けて同12分、先制点のアシストをした29菊池(2)13高橋(スポ4)のアシストを受けゴール成功(3-0)。「結果的に1セット目で2点を決めたことで、チーム全体をいい流れに持って行くことが出来たように感じました。」(高橋・スポ4)流れをモノにし、点差を広げた。

 

そして第3ピリオド(3P)、開始早々2分、24飛田(スポ3)が敵陣ブルーライン左から豪快に放ったロングパスを16今井(4)が受け、シュート。ゴールネットを突き刺した。ゴール成功、得点は4-0となった。このままの勢いで試合が終わるかと思われたが、まさかのアクシデントが起きる。同志社選手にミスコンダクト・ペナルティが科せられ試合退場となった。そのままキルプレーの状況下で攻められ続け、自陣から抜け出すことができない。徐々に牽制逆転、遂に連続で失点を許してしまう(4-2)

 

 得点後の(左)24飛田(スポ3)と(右)25土屋(法3)


 本試合ゲームキャプテンを務めた21山内(商4)


リンクスケジュールの関係で3P15分で打ち切られ、そのまま試合終了。「第3ピリオドの立て続けの2失点がチームの雰囲気に影響を及ぼしてしまった。試合は途中で終わりましたが、あのまま続いていたら勝敗は分からなかったです。」(山内・商4)不完全燃焼な終わり方となってしまった。

 


先制点のアシストをした山内は「関大戦が直近で控えているので、少ない練習で守りのポジショニングを確認し、失点率を低くする策を練りたい。オールゾーンでの全体の動き、流れをより試合に近いイメージを持って励んで行きたいと思っています。」と鬼門となる次の関大戦への意気込みを語った。関西優勝を目指す同志社にとって、次戦は絶対に負けられない戦いだ。今季リーグ連勝の流れを武器に、悲願の勝利を収めてほしい。【文責:平岡実彩・撮影:川中真那】

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