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守りきった勝利[Jr.リーグ]:ラグビー部
2019/09/26 HEAD LINE NEWS

関西大学ラグビージュニアリーグ (2019年9月21日)

921日に、近畿大学Eキャンパスグラウンド(大阪府)にて行われた関西大学ラグビージュニアリーグ第3節。後半にディフェンス面で苦戦を強いられるも、近大に29-19で勝利。これにより、通算成績は30敗となった。



「スクラムでは安定して組めなくて、前後半結構ペナルティを取られた(FL中尾・政策3)」序盤から同志社の反則が目立った。前半10分には、ラインアウトからの左サイドに向かって展開され、先制トライを許した(0-7)。しかしFW陣が近大の猛攻を阻止し続け、同志社にもようやく好機が訪れる。同17分、近大のファウルにより、ゴールライン付近でラインアウトを獲得。そのまま押し込み、モールトライで同点に追いついた(7-7)。また同24分にも同パターンでトライを成功させる(14-7)。同35分には、CTB佐久間(政策4)が強烈なタックルで相手ボールを奪取。そしてWTB江金(経4)、WTB西村高(法2)、FB稲吉(商2)へとパスがつながり、稲吉が右サイドに独走トライを決めた(19-7)。連続トライで流れを引き寄せたかと思われた矢先、試合終盤間際に自陣22mラインでディフェンスの少ない左サイドに展開され、追加トライを献上(19-12)。わずか7点差で前半戦が終了するという厳しい展開になった。


トライを決める稲吉



同志社のキックから開始した後半も、苦しい時間が続いた。近大のファウルで掴んだチャンスをものにできず、ターンオーバーが繰り返される。大きく試合が動いたのは後半11分だった。右サイドスクラムからNO.8丸山(社3)が抜け出る。丸山のアシストにより、江金が独走トライ(24-12)。前半終盤で縮まった点差を再び引き離した。また同17分には、桑山が左サイド22m付近にボールを蹴り出し、江金がキャッチ。江金からCTB山本(スポ3)にパスがつながり、山本がトライを成功させた(29-12)。


スクラムで反則を取られる

ラックでの様子



しかしこのトライを最後に、同志社の勢いにブレーキがかかる。同32分、自陣22-5mラインで近大がラインアウトからの右サイドにパス展開。近大の攻撃に対応できず、まさかの失点を許した(29-19)。


近大DFに苦しんだ



「ペナルティをしたら40mゲインされてるのと同じで、1つのミスで自滅して負けてしまうことがある(CTB佐久間・政策4)」10点差で勝ち越すも、快勝とは言い難い試合となった。特に反則の面では、近大よりも同志社のファウル数が圧倒的に多く、今後の改善が必要となるだろう。

現時点で連勝を守り続けている同志社。Aリーグに続き、ジュニアリーグでも「強い同志社」を体現していきたい。(小野真央)



【ジュニアリーグ通算成績】

30


選手コメント

ゲームキャプテン・CTB佐久間輝(政策4)

ーー今日の試合の総括

今日は相手が攻めてるシーンが多かったが、ディフェンスがみんなで前に出て止めようってことにフォーカスしていて、ディフェンスで勝てたことが勝利につながったと思います。

ーー後半はディフェンスで苦戦した印象を受けたが

抜かれるシーンもあったが、相手の流れの時にみんなで声を出していました。意識を高めて鼓舞しあって、止めきったのが良かったと思います。

ーーFWのペナルティが多かったと思うが

ペナルティをしたら40mゲインされてるのと同じで、1つのミスで自滅して負けてしまうことがあると思うので、そうゆうミスは今後反省点として改善していきたいです。

ーー自身のボールキャリーについて

強みとしているところだが、今日はあまり出せなかったので、もっと出してチームを波に乗せられるようなボールキャリーを出していきたいです。

ーー次戦に向けて

次戦は関学でジュニアメンバーも結構強いと思うので、ペナルティの所を改善するのとタックルの精度をあげていきたいと思います。 


WTB江金駿(経4)

ーー今日の試合の総括

相手近畿大学さんでAチームもすごい競った試合してて、今回Aチームリザーブも入ってやる試合ということで、やっぱり気合いが入っていました。その中でディフェンスですごい粘れて良かったかなと思います。

ーートライのシーンを振り返って

ごっつぁんトライみたいな感じで。NO.8の丸山くんがしっかり抜けてくれて、そこのマネージメントサポートで入ってトライとれたってのが1番良かったです。

ーー試合の反省点

この前の試合もそうだったんですけど、最後の最後で受けてしまって抜かれる部分があったんですけど、今日はそこでトライって形につながれずに抑えたんですけど。最後のやっぱり集中力というか。そこはやっぱまだJr.の課題かなと思います。

ーー後半はディフェンスで苦戦した印象を受けたが

相手もどんどん乗ってくるチームで、僕たちが体力面で受けたりしてしまって、そこで乗ってディフェンスで苦戦していました。やっぱりどんな時でも受けずに前に出てボンボンってタックルに行くっていう意識が大事かなと思いました。

ーーBKの連携はどうだったか

今日は比較的良かったんじゃないかと思いますね。

ーー次戦に向けて

いつも通りしっかり準備して、Aチームと一緒に盛り上げて頑張っていきたいと思います。


FL中尾泰星(政策3)

ーー今日の試合の総括

良かったことはFWのモールで2本のトライを取れたことです。また、モールに関しては攻守共に良かった。スクラムでは安定して組めなくて前後半結構ペナルティを取られてて、反省する点はセットプレイの安定です。

ーーラインアウトのミスに関して

試合後半にしんどくてコミュニケーションがうまく取れなくてラインアウトのミスが出ました。

ーー後半はディフェンスで苦戦した印象を受けたが

相手がうまいことフォワードがハンドリングしてくる中で、体強いのはもちろんでその中でパスとかも入れられてこっちが良い形で入れなくて一歩入られたり、それで食い込まれて食い込まれて相手にいいテンポでずっと止めれなくて相手がいいアタックをずっと続けれてた場面が多くてうちもしんどくて、相手がそれに乗ってトライまで繋がる場面は少なかったんですけど、それでだいぶプレッシャーを与えられたっていう印象ですね。

ーー次戦に向けて

次戦はブレイクダウンとかでよくなかったところがあったので、ブレイクダウンとかを僕たちがフォーカスにしていたのでそこを来週の練習から突き詰めていきたいと思います。


HO谷本卯楽(法2)

ーー今日の試合の意気込み

久しぶりの試合だったんで、頑張って爪痕を残そうという気持ちでした。

ーー今日の試合の総括

ディフェンスで結構いいタックルがあって、そこからリズムができてトライにつながりました。それで雰囲気も良くなったんで、ディフェンスから雰囲気がつくれたのが良かったと思います。

ーー反省点は

アタックでもうちょい攻めれるスペースがあったんですけど、臨機応変に対応できずにちゃうとこ行って、人がおるところから攻めすぎました。もうちょっとスペースを攻めたかったです。

ーー後半はディフェンスで苦戦した印象を受けたが

疲れとかがでてきて、前で止めたかったんですけど、前に出る足が止まったり、人によってあげるスピードが違った時に段差を使えるようにしたかったけどできませんでした。

ーー次戦に向けて

次また出れるかどうかっていうのはここからの練習でのパフォーマンス次第だと思うので、次も出してもらえるように精一杯頑張ります。


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