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9月15日 第3節 対大体大 【コメント編】:ラグビー部
2019/09/16 HEAD LINE NEWS

2019ムロオ関西大学ラグビーAリーグ (2019年9月15日)

萩井監督

大阪体育大学さんのコンタクトのところで来られることは分かっていたので、そこに対して逃げずに、しっかりやっていこうと試合に取り組みました。

三本取られましたが、ある程度結果は出たのかなと思います。まだまだもっといい内容で勝てた試合かなとも思いますし、まだまだ伸ばせる部分も多いと思いますので、空いた期間でしっかり練習して、後半迎えたいと思います。



主将・山本雄貴(商4)

――リーグ前半戦を終えて思うことは

ワールドカップ期間ということもあり、前半戦を3勝で終えることが出来て良かったです。本試合においては、大体大のフィジカルプレーに対し絶対に引かずに前に出てプレーすることを意識していました。実際に体面した時に達成出来たところと受けてしまったところとどちらも見られたので、その修正を次戦に生かしていきたいです。


――修正点を意識する上で気をつけていること

相手によって修正する部分で細かな違いをつけることです。しかし、兼ねてから追い求めている同志社のラグビーを表現することに関してはどのような相手でも変わらない部分だと思うので、修正を含めてしっかり同志社らしさを表現していきたいです。


――現時点で挙げられる修正点

同志社の前に出るディフェンスのところで受けてしまうと、相手に流れを持っていかれることを前半3戦で実感したのでチーム全体で見直していきたいです。


――本試合で練習の成果が出たとは具体的にどのような場面で感じたか

今チーム始動してからずっと意識していたコンタクトの面で、その成果を相手のアタックを防ぐ場面で発揮することが出来たところです。


――次戦まで期間が空きますが今後のチームの方針は

まずこの3試合で勝利を収めることを目標にチーム運営してきたので、もう一度これからどのように進めていくかチームと話し合いながら決めていきたいです。


――次戦は慶応大との定期戦になりますが

今年新チームになって戦った関東の大学である東海大に敗北してしまっているので、もう一度自分たちの強みと弱点を理解し、改善することが勝利に繋がるように今後進めていきたいです。



主務・岩本海斗(スポ4)

――バックスの展開が多く見られましたが

バックスの展開が見られたのもそうですが、フォワードが得点の起点となる部分を作ってくれていたからこそバックスがやりたいプレーを発揮出来ていたように感じました。


――今日のディフェンス面について

自分がやりたいことをアグレッシブに出来ていたと思います。失点に関しても前2試合に比べて問題が解消されている面が見られました。ただし、得点を取られてしまっているという部分は反省すべき点だと思いました。


――後半戦に向けて取り組むこと

今回は次戦まで一ヶ月半と期間が長期的に空くので、そこでさらに上の次元にいけるようにハードな練習に取り組みしっかりとチームの内部からレベルを上げていきたいと思っています。


――次戦(関学大)に向けて意気込み

春リーグでは勝利することが出来たのですが、関学大は秋に対して強いチームなので最後まで気を抜けない戦いになると思います。相手の勢いをまずはシャットアウトして、自分たちのディフェンスが発揮出来るように一カ月間で準備していきたいです。



副将・服部綾(スポ4)

――今日のフォワードについて

比較的、積極的に攻めることが出来ました。


――リーグ前半戦を終えて見えた課題

一戦一戦課題を見つけることが出来た前半戦でした。本試合では、ゴール前の近場が課題であると感じました。次戦まで期間が空くので、見つかった課題を修正していきたいです。


――具体的にフォワードはどこを修正していくか

スクラム、モール、バックスとのコンビネーションなど修正し、後半一戦一戦を全力で戦えるように準備していきたいです。


――次戦に向けて意気込み

本試合は自分のミスで試合が始まってしまったので、個人の目標としてノーミスを意識して確実に勝利を勝ち取りたいと思います。



FL弓削周翼(社4)

――今日のフォワードについて

相手のディフェンスが真っ直ぐに攻めて来ていたので、そこで負けないようにディフェンスから意識してアタック、トライと繋げる事が出来たので手ごたえを感じました。また、セットプレーから得点に繋げられるように意識しました。


――リーグ3戦を通じて見えた自身の強み

他の選手と比較した時に自分は少し小柄なので、タックルして直ぐに起き上がるといったように運動量を強みとして戦いました。


――次戦に向けて意気込み

3戦とも失点が多かったので、ディフェンス面が同志社の課題だと思いました。なので、次戦までの一ヵ月間でそこを中心に強化していきたいです。



HO橋本一真(商4)

――試合の総括

全体的に入りは良くなかったが、要所で自分たちの形というのが現れていました。また、スクラムで押し、プレッシャーをかけれていたところもあったので良かったです。


――前半でコラプシングを2回取られたが

レフリーとうまくコミュニケーションを取れていませんでした。前半途中メンバー交代もあったからもしれませんが、反則に対して重く捉えてはいません。


――モールでの2トライについて

練習してきたことが試合で現れました。フォワードが強みとしていることなので継続して試合で使っていきたいです。


――フォワード全体について

元気がなかったが、スクラムでいいプレーを見せることができたので良かったです。


――次戦について

少し期間開くので、その期間しっかり練習をしたいです。また、課題も潰して残りの4戦迎えたいと思います。



SO田村魁世(スポ2)

――どのようなゲームメイクを意識していたか

相手が裏に下がっていたので、継続してアタックしながらキックでエリア取っていこう、という話をしていました。


――リーグ前半戦を終えて、どのような自分の強みを生かしてゲームすることができたか

実際本職ではないですが、夏合宿からやらせていただいている10番。自分のできるゲームメイクや、ハーフからもスタンドの見やすさがあるので、視野の広さを生かしたアタックで空いたスペースにボールを運ぶことを意識していました。


――次のリーグ戦までに期間が空くが

後半戦までに関東のチームとの試合があるので、ワールドカップとかも参考にしながらウエイトも頑張って体を強くして、また一段と強い同志社を見せられるように頑張りたいと思います。


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