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ディフェンス奮闘するも敗北喫す:アメリカンフットボール部
2019/09/11 HEAD LINE NEWS

2019関西学生アメリカンフットボールリーグ (2019年9月8日)

9月8日、エキスポフラッシュフィールド(大阪府)で行われた2019関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第2節。同志社は立命大と対戦し、26-6で敗れた。

試合前に気合を入れる同志社


試合は立命大のオフェンスから始まった。立命大のファーストドライブを4回で抑え、ディフェンスが健闘を見せた。しかし、同志社オフェンスはなかなか立命大のディフェンスを破ることが出来なかった。一方で、立命大のオフェンスが機能し始め、ゴール前までのドライブを許してしまったが、なんとかフィールドゴールに抑えることが出来た。その後も、ディフェンスの奮闘により、何度もオフェンスに回ってくるもなかなか攻め込むことが出来ずに0-3で前半を終えた。

キックオフを蹴る大槻

セットする同志社ユニット

後半でもなかなか同志社オフェンスが攻めることが出来ずにいた。そんな中チャンスを演出したのはDBの#37強力(政策1)だ。敵陣40ヤード付近で相手キャリアをタックルしたときにファンブルフォースし、攻撃権を奪った。#12石田(商1)のラン、#8南竹(心理4)から#85丹澤(商2)へのパスが決まり立命ディフェンスに攻め込み、フィールドゴールを試みるも惜しくも決まらずオフェンスが終わった。

ボールキャリーする鳥山

立命大の猛攻は止まらない。第3Q終了間際にタッチダウンを許し、その勢いで第4Qにもタッチダウンとフィールドゴールを奪われ26-0となった。一矢報いたい同志社。第4Q残り2秒同志社キックオフリターン。立命大キッカーによってけられたボールはリターナー#81松本(スポ3)がキャッチ。そのままリターンチームのブロックによって空いたスペースを走り抜け、リターンタッチダウンを奪い取った。ラストプレーで生まれたビッグプレー。「監督に最後に(ボールを)持って行けと言われていて、何としてでも持っていきたいと思っていたので、最後に得点できて素直にうれしいです」(松本)


パスラッシュするディフェンス陣

第2節でも勝利をつかむことはできなかった。前節の関学大戦から1週間という短い準備期間で迎えた立命大戦。「タイトなスケジュールの中もっともっと詰めなあかんところ詰め切れてなかった」(笹尾)しかし、昨シーズン2位の立命大に対して健闘を見せた同志社ディフェンス。立命大オフェンスから2度のターンオーバーを奪い、オフェンス、ディフェンス両方で若い力が躍動した。2週間後に迫る関大戦。「相手がどこであろうと俺らは俺らのフットボールをして絶対に勝ち取る」(笹尾)と次戦への意気込みを語った。【文責・中島右京、写真・上野孝輔】

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