同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 4年間を終えて[コメント編]:ボート部
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
2019年度秋季リーグ開幕...
悔い残るも課題見えた
2連勝の裏に見えた課題[J...
2019年度秋季リーグ開幕...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
4年間を終えて[コメント編]:ボート部
2019/09/11 HEAD LINE NEWS

第46回全日本大学選手権大会兼第59回オックスフォード盾レガッタ (2019年9月5日)

・主将 藤原嵩(法4) 男子舵手なしフォア4位入賞

写真右

 

〇最後の蹴り出しの時の気持ち

――今日の蹴り出しは、全員いてくれて、来てくれて、今までの4年間で1番最高の蹴りだしだったので、緊張とかはあんまりしてなくて、ほんとにもうぞくぞくってするような気持ちでした。

 

〇4位という結果に対する率直な気持ち

――やりきったって感じですかね。まあ、悔しい思いはめっちゃありますけど、ここが僕たちのこのクルーの現在地かなと。これ以上もこれ以下もないと思うんで、そこに関しては満足してるわけじゃないですけど、飲み込んではいる、という感じですかね。

 

〇引退するにあたってレース中に思いを馳せたりはしましたか?

藤原…あんまりレース中は考えてなかったんですけど…スタートのアテンション、ゴーの間に「ラスト1本」とは思いました。

 

〇主将として、全体的な結果に対してはどう思っていますか?

――去年が入賞したのが3クルーで、今年は6クルー出たので、そこに関しては去年よりも良い成績を残すことが出来たなと思っています。でもその中で僕たちがこだわりたかったのはエイトでのA決勝なので、僕たちが果たせなかった夢は後輩たちに託して頑張ってもらいたいなと思っています。

 

〇インカレに向けてやってきたことをどう思っていますか?

――実力が発揮できたクルー、出来なかったクルー色々いるので、4回生はこれで本当に終わりなので、別に悔いはないですし、来年今の3回生が1年後今日を迎えるので、最終日に全員が漕げるように頑張ってほしいというのが今の気持ちです。

 

〇モットー通りのことはやってこれましたか?

――そうですね、結果としては去年よりかはどんどん良い結果になってきてると思うので、100%とは言えないですけど、ある程度、去年よりかは向上(SUPERIOR)したかな、と思います。

 

 

・藤本亮(政策4) 男子舵手付きフォア優勝


〇ラストスパートの声出しの様子

――確信した時っていうのはみんなあったので、「この10本で決まる!」と声はかけたと思います。

(「優勝見えてる!」ってのも言ってましたよ。1500㍍らへんで「優勝に向けてラストスパート1本!」って。)


〇来年に向けて

(山田:来年はやっぱりエイトで出たいですね。)


――僕はもう4回生なので、来年に期待したいと思います。

〇4回生として残す言葉

――今回、4人は1つになれたと思うから、あとは8人。僕は見るだけですけど、何か残せてるものがあるなら来年に何か生かしてほしいです。

 


・クルーリーダー安藤優作(経4) 男子舵手なしフォア4位入賞

写真中央


〇決勝戦を振り返って

――レースプラン的に他大学が第4クォーターが強いので僕たちは最初、第1クォーターをしっかり出て、戦っていこうって話をしていて頑張ったんですけど、思ったより出れなくってそのままずるずると。仙台大学についていこうとしたんですけど、仙台がどんどん見えなくなっていって。横にいるのが明大と日大で、やっぱりそこで自分たちの力を出し切れなかった。疲労もあって、なかなか上がり切らなかったのが痛かったです。


〇精神的にはどうでしたか

――いや、気持ちは折れなかったです。敗者復活とかもやってて4日連続漕いでて、疲労も正直なとこ抜けなかったのかなあ、と。気持ちはすごい入ってました。


〇応援は聞こえましたか?

――聞こえます聞こえます。特に5レーンで岸に近いので。1500㍍辺りはいつも応援が固まるので、レース前にも「とりあえず1500まで頑張ろう」って。


〇応援を聞いてどういう気持ちになりましたか?

――もう最終日ですし、ラスト500㍍なので、もちろん体も気持ちも上げよう上げようって必死でしたね。


〇4位という結果への感想

――クルーを組んでから1か月半くらいで、おそらく他大学よりも練習時間は少なくて、そんなかでA決勝に行けたのは成長した部分。逆にA決勝で勝ちきれなかったのはこれからの課題。4回生なので個人的な想いを話すと、レース終わった時、レース中ももちろんそうですけど、「漕ぐのが最後か」と。同じクルーもそうですし、4回生で漕ぐのも最後なんで、寂しい思いがありましたね。悔しい気持ちもありましたけど。


 

・男子ダブルスカル 5位入賞

右から清水、山本


・山本幸之助(経4)

〇予選から試合を振り返って

――良い成績を今まで残してて、今回優勝するつもりで行こうという話でした。予選で思うようにいかず、敗者復活に回って、当たりも良くてそこでこのままいけるという気持ちで。準決勝で自分たちの能力以外でトラブルがあって失速して、決勝戦を逃してしまった。自分たちのレベルや力以外のところでそういうことがあって悔しい思いをしました。順位決定で全力を出し切れたら、と思って。順位決定では今回実力が僅差のクルーが揃って、その中で1位を取れたのはよかったですね。本来、優勝するつもりで頑張ってきたので、順位決定に回って…そこで終わりではない。出来ることはやっぱり1番で終わること。1着しかない。ここで23位とかとったら終わりで、絶対1番を取るという気持ちで挑みましたね。

 

〇レースを終えて今の率直な気持ち

――学生のレースはこれで最後。最高の状態で終われたら良いかなと、過去最高の戦績で終わりたいと思っていた。正直決勝に行きたかった。でも、それ以上に順位決定に回ってもやることはやりきったし、1着だったので、これでよしという気持ちです。

 

 ・清水諒(商4)

〇予選から試合を振り返って

――1日目の当たりがあまり良くなくて、敗者復活に回っちゃった分疲労はあって、レース間隔が1日あったので準決勝は負けたんですけど順位決定には勝てたので結果的にはよかったです。


4回生として今の気持ちは

――学生の大会はこれで最後なんですけど、10月にアジア選手権に2人で出て、それが終わったら相方は終わりで僕は企業で試合に出るので。それに向けて準備できたら良いなと思います。 

 

・宇佐見侑紀(文4) 女子舵手付きクォドルプル8位入賞

写真中央


〇順位決定戦にはどのような気持ちで挑みましたか?

――1つでも上の順位を取れるようにと思って、5位を狙っていきました。1000㍍から1500㍍の間で2番について耐えれていたら…ラストは4番手でも伸びたので、10001500で耐えれていたら出れていたかなと思います。


〇結果について

――率直にいうと悔しいです。目標はA決勝。準決勝がよくなかったですね。相手が強かったのもあって。準決勝は全部格上の相手で、スタートから出られるレースで常にほぼ見えなくて、メンタルからやられた感じでした。


4回生として今の気持ち

――来年が楽しみです。もっとに上に行ってくれると思うので!


・藤岡天翔(商4) 男子シングルスカル8位入賞

 

〇試合への意気込み

――4年間のラストレースということで悔いのないようにのびのびとやろうと。緊張はしてなかったです。もう出し切ろうと思って、清々しい気持ちで臨みました。


〇どちらかというと悔しい気持ちが大きいですか?

――そういう気持ちもありますが、悔しい1割、清々しい9割って感じですかね。


〇4回生として残しておきたい言葉

――僕が漕いできた原動力は、体が小さくて、しかも1回怪我してるんですよ。ヘルニアして、手術して半年くらいブランクあるんです。体格に恵まれなくても、怪我して漕げない期間があっても、頑張れば勝てることを証明したかった。環境とかを言い訳にせずに後輩たちにも頑張ってほしい。僕でも勝てたんだから。


〇インカレに対する特別な思い

――4年間かけてきた大学ボートにとっては1番大きい大会だと思うんで、大学生活のすべてをかけた大舞台って感じですかね。悔しい気持ちもあるんですけど、大半は引退をインカレで順位つけて終われたっていう達成感でいっぱいですね。



4回生の皆さん、4年間お疲れ様でした



【聞き手:井代奈那子、中川海太 撮影:中川海太】

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について