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次なる活躍に向けて:自転車競技部
2019/09/09 HEAD LINE NEWS

文部科学大臣杯第75回全日本大学対抗選手権自転車競技大会 (2019年8月24日)

8月24日から26日にかけて松本市美鈴湖自転車競技場(長野県)にて文部科学大臣杯第75回全日本大学対抗選手権自転車競技大会が行われた。同志社からは、末廣(商3)、島(政策3)、道城(法2)、松井(スポ2)、水上(商1)が出場した。7月の全日本では一人として入賞することができず、悔いが残る結果となった。



オムニアムに出場した水上



一つでも順位を上げて、入賞をするべく臨んだ今大会。同志社の初陣となる、男子オムニアム予選に水上が出場した。前回大会には出場していない種目であったが、焦ることなく自分の走りを維持し、9着で予選を突破し、2日目のオムニアムでの入賞にかける。次に、松井が女子スプリント予選に出場した。危なげない走りで7着でゴールし、見事予選突破。3日目のスプリント1/4決勝に望みをつないだ。続く男子スプリント予選に出場した末廣、道城も、11着と15着で予選を突破し、スプリント1/8決勝進出を果たした。そして迎えたスプリント1/8決勝、強豪揃いの中、全力を出し切ったが、末廣、道城共に、1/8決勝敗退となった。「トップの選手とはギアの差が著しいので、そのためのパワーアップを積んでいきたい」(末廣)。これからの課題を見つけ、次なる進化に向けて練習を積み重ねる。男子タンデムスプリント予選は、道城・入部(商2)が出場予定であったが、DNS。1日目最後は、男子4kmインディヴィデュアルパシュートに島が出場。ペースを維持しながら上位入賞を狙いにいったが、なかなか上げることができず、13着に終わった。「根本的に上位の大学と比べてギアが軽いことを感じた」(島)。重いギアを扱えるように、冬はウエイトトレーニングを中心に練習をし、パワーをつけていく。



スプリントに出場した末廣


レース後の島



2日目最初は、男子チームスプリントに末廣、島、道城が出場した。勢いよく飛び出した3人は、息を合わせてペダルを漕ぎ、結果は8位入賞となった。「来年も全く同じメンバーで走れる数少ないチームなので、チームワークとギア数の増大を目標に練習を積んでいきたい」(末廣)。現状に満足せず、さらなる高みを目指す。男子ケイリン予選には、道城が出場。後半に勝負をしかけたが、4着に終わり、敗者復活戦へと進んだ。続くケイリン敗者復活戦では、思うような走りをすることができず、3着で1/2決勝進出とはならなかった。「ケイリン・スプリント共通する課題として見つかったことは、パワー不足」(道城)。悔しさをにじませた。男子オムニアムには、水上が出場した。スクラッチでは9着、テンポレースは18着、エリミネーションは13着、ポイントレースはDNFで競技を終えた。この日の最終種目は、女子500mタイムトライアル決勝。松井が出場し、持てる力全てを振り絞り、6位入賞を果たした。「500mのスタートは合宿でもずっと練習してきたので、38秒台を出せてよかった」と松井は結果に手応えを感じていた。



激走するチームスプリントの選手たち


ケイリンに出場した道城



最終日は、女子スプリント1/4決勝に松井が出場した。健闘したが、1/4決勝敗退となり、5-8位決定戦へともつれ込んだ。去年のインカレぶりのスプリントだったこともあり、本調子を出せず、6位入賞で競技を終えた。同志社最後の種目となった男子1kmタイムトライアルには、島が出場。「去年のインカレ以来の自己ベストを更新できて良かった」(島)。結果こそ11着であったが、着実にタイムを縮めてきている。



スプリント、500mTTで6位入賞を果たした松井



「自己ベストを超えるタイムを出せたり、対戦でも余裕を持って戦えた」(末廣)。表彰台こそ上がれなかったが、個々のレベルアップは確実にしていた。全国の強豪たちと肩を並べて戦える日も近い。(文責:佐々木太一、写真:栁ヶ瀨達彦、松村学)



大会後の選手たち


ー全競技結果ー

○男子オムニアム予選

水上選手 9着 予選突破→オムニアムⅠへ

○女子スプリント予選

松井選手 7着(12.426) 予選突破→スプリント1/4決勝へ

○男子スプリント予選

末廣選手 11着(10.351) 予選突破

道城選手 15着(10.716) 予選突破

→スプリント1/8決勝へ

○男子タンデムスプリント予選

道城選手・入部選手 DNS

○男子スプリント1/8決勝

末廣選手 1/8決勝敗退(降格)

道城選手 1/8決勝敗退

○男子4kmインディヴィディアルパシュート

島選手 13着(4.50.487)

○男子チームスプリント予選 

末廣選手・島選手・道城選手 

→8位入賞(1.02.908)

○男子ケイリン予選

道城選手 4着→敗者復活戦へ

○男子ケイリン 敗者復活戦

道城選手 3着

○男子オムニアム

水上選手 9着(スクラッチ)

               18着(テンポレース)

               13着(エリミネーション)

               DNF(ポイントレース)

○女子500mタイムトライアル決勝

松井選手 6位入賞(38.631)

○女子スプリント1/4決勝

松井選手 2着 1/4決勝敗退

→5-8位決定戦へ

○女子スプリント5-8位決定戦

松井選手 6位入賞

○男子1kmタイムトライアル

島選手 11着(1.05.587)



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