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接戦をものにできず、2連敗:バスケットボール部
2019/09/08 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2019年9月7日)

9月7日、関西大学東体育館(大阪府)で行なわれた関西学生バスケットボールリーグ戦、2日目。関大と対戦し、前半12点のリードを奪うも、後半で逆転され76―77で敗北を喫した。


試合開始

立ち上がり、激しいディフェンスからミスを連発する。10点差をつけられ、タイムアウトをとる。「受け身になっていたので、1回自分たちのやりたいことを整理した。」(加賀美HC)勢いをつかみ出し、長﨑(法2)の3Pで2点差につめる。1Qを16―18で終えた。


3Pを決めた長﨑


2Q、追いつきはするものの、そこから突き放すことができない展開が続く。この状況を万久里(政策3)が変えた。「絶対負けたくない意識があった。」とインサイドへ果敢にドライブし、第2Qだけで13得点を叩きだす。点差を一気に広げ12点差で前半を終了する。

迎えた後半。相手の怒涛の追い上げにより4点差(52―56)に迫られる。その後は一進一退の攻防が続き、6点リードで迎えた残り1分。同志社はターンオーバーを連発。相手は1対1からファウルをもらい、フリースローを確実に決める。残り3秒で逆転され、迎えた最後の攻撃。古村の放ったシュートはリングに嫌われ試合は終了した。


果敢に攻める万久里


試合終了後の選手たち


「自分たちのやっていることは間違っていなかった。」(田邉主将)接戦を落としたが、一時リードを奪う場面も多く存在した。次の相手、大院大も厳しい戦いが予想される。自分たちのバスケを後半きちんとできるかが、勝敗のカギになる。(宇佐美義人)


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