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西日本、強豪に勝てず:バドミントン部
2019/09/07 HEAD LINE NEWS

第59回西日本学生バドミントン選手権大会 (2019年9月1日)

8月30日から9月6日にかけて第59回西日本学生バドミントン選手権大会が熊本県立総合体育館で行なわれた。団体戦、同志社はシードで2回戦から出場。順調に勝利を重ね、迎えた4回戦での近大との戦いでは惜しくも1–3で敗れた。この結果、同志社は大会団体戦をベスト8で終えた。


初戦の相手は1回戦で神戸大に勝利した日本福祉大。第1シングルス、澤入(理工4)が挑むもこの日はショットの精彩を欠いた。ミスが続き嫌な流れを断ち切れない。最終スコア0–2で試合を落とした。第2シングルスに挑んだのは小杉(商4)。調子の良さを見せ何度も強烈なショットを決める。スピード感あふれる攻撃でペースをにぎり2–0で白星を挙げた。続くダブルスでも大屋(商2)柴崎(スポ1)ペアが試合中に笑顔のある余裕を見せ快勝。岩永(商4)中里(理工4)ペアも巧みな試合運びで勝利し3ー1で試合終了。3回戦に進出した。




ガッツポーズを決める小杉




ハイタッチを交わす柴崎




3回戦の相手は大阪成蹊大。最初のコートに立ったのは岩永だった。序盤はミスが目立つも、得意の早い攻撃で徐々に流れを取り戻す。第2ゲーム、第3ゲームで白星を挙げ勝利を収めた。第2シングルスには大屋が挑戦。第1ゲームには勝利するも、だんだんと相手が粘りを見せる。ショットが拾われるようになり、長いラリーが続くも相手の得点に。結果は1-2の逆転負け。悔しい結果となった。第3セットの岩永・中里ペアも悪い流れを断ち切れず敗北し、もうあとがない第4セット。前川(心理2)伊藤(スポ2)がコートに立った。息のあったコンビネーションで相手を揺さぶり、ポイントを重ねる。最後も強烈なスマッシュで決めて2–0で勝利を収めた。2–2で迎えた最終ゲーム、キャプテン藤田(文情4)が登場。最初のゲームを落とすも、修正力を見せ正確なショットを相手コートに打ち込む。最後は2–1で白星を挙げ、4回戦へ駒を進めた。




サーブを放つ岩永




ベスト4を懸けて勝負に挑んだ相手は近大。シングルスには岩永と大屋が出場するも1–2、0–2で敗れてしまう。負けられない第3セットには前川・伊藤ペアが登場した。拮抗した展開も粘り勝ち。2–0で望みをつなげた。そして勝負の第4ゲームには岩永・中里ペアが挑んだ。相手ペースで試合が進むもなんとか食らいついていく。しかし、あと1本が出ずに0–2で敗戦。この結果、同志社はベスト8で団体戦を終えることとなった。




シャトルを追う前川と伊藤




最後まで応援を続けたベンチ




試合を終えて、全然ダメだったと語った大屋。「大事な場面で勝てなかった。」と悔しさを返った。「最終日に残って優勝したい」と岩永も語っていたが、その思いは実現しなかった。しかし、この大会で選手たちは今のチームの実力や立ち位置を知る良い機会になったと考えられる。来週からはまた秋季リーグが始まり結果が求められるに違いない。今大会の悔しさや対戦で得ることのできた経験を胸に、選手たちはシャトルを追い続ける。(上辻創太)

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