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シーズン初戦、課題見つかる:フィギュアスケート部
2019/08/15 HEAD LINE NEWS

げんさんサマーカップ2019 (2019年8月10日)

8月10日から12日にかけて、滋賀県立アイスアリーナにて行われたげんさんサマーカップ2019。Sr女子の部に同志社からは2名が出場し、籠谷 歩未(商1)が9位、藤 由妃乃(社1)が22位となった。



有名選手が多数出場する本大会は注目度が高く、多くのファンが会場へ足を運んだ。SP、FS共に客席は満員に近い状況の中、選手達は緊張感を感じさせない演技で観客を惹き込んだ。



FSで演技をする籠谷



昨シーズンから持ち越しのSPで安定感のある滑りで観客を魅了した籠谷。冒頭の3回転ルッツ+2回転ループを鮮やかに着氷すると、場内からは大きな拍手が送られた。残るジャンプも全て成功させ、スピンでは全て最高のレベル4を記録。全ての要素を丁寧にこなし、ノーミスで演技を終えた。「2年目で踊りなれているプログラムということもあるので、見ている人を退屈させないような、どんどん勢いのある安定のあるものにしていきたい」。ステップの振り付けを観客に楽しんでもらえるよう手を加え、昨シーズンのプログラムにより磨きをかけていく。



FSでは新プログラムを披露した。曲は「タイタニック」。「はじめての演技で一応上手くまとめれたのでよかったなと思います」と笑顔で語った。曲が大きな盛り上がりを見せる終盤では、3回転ルッツ、3回転フリップ、2回転アクセル+2回転ループとジャンプを次々と着氷させ、曲の壮大な雰囲気に合った演技を見せた。回転不足など細かなミスで点数は伸び悩んだものの、大きなミスなく滑りきり、観客はスタンディングオベーションを行った。「後半に難易度の高いジャンプを入れているのでそれを決めて、お客さんに盛り上げてもらえるような演技をできるように意識している」。近畿選手権に向け、さらに完成度を高めていく。



リズムに合わせスケーティングをする藤



SPで新プログラムを披露した藤。四定戦の直後に取り掛かり、今大会に臨んだ。十分な練習が出来ず、不安が残ったまま迎えたSPだったが「自分は本番ではしっかりできると思い込んで、形としてはまとめることができて良かった」。ジャンプを全て成功させ、初披露となるSPを踊りきった。「自分に合った、楽しく踊るプログラムになっている。自分も楽しみながらお客さんにも楽しんで貰いたい」。軽快な音楽に合わせ、会場からは手拍子が送られた。



緊張した面持ちでスタート位置へと向かったFS。曲が始まると弾ける笑顔を見せ、可憐なダンスで観客を引き込んでいった。勢いに乗って行きたい冒頭の3回転フリップ、勢いよくジャンプするも転倒。その後のジャンプでも細かなミスが見られた。試合後「いつも入るジャンプが入らなかったし、自分が持ち味としている表現も十分に出せなかった」と語った。「自分に必要なのは体力だと思っている。余裕を持ってプログラムができるように、近畿までに体力をつけて戻ってきたい」。冷静に分析をし、前を見据えた。今大会で感じた課題を糧に、近畿選手権での躍進に期待したい。



シーズン初戦、たくさんの課題が見つかった。次戦に向けて、今大会で見つけた課題を克服しプログラムを向上させていく。さらに磨きがかかった演技でより多くの観客を魅了していく。(由良恭子)



○成績詳細

籠谷 歩未 SP 55.43   FS 96.23   total 151.66

藤 由妃乃   SP 46.64   FS 67.77   total 114.41

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