同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 忘れられない一日:自動車部
関西大学ラグビーAリーグ
関西大学ラグビーAリーグ
岡山大に6点差で圧勝
ベスト16の壁破れず
'19夏の展望「...
'19夏の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年8月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
忘れられない一日:自動車部
2019/08/11 HEAD LINE NEWS

全日本学生ダートトライアル (2019年8月4日)

全日本学生ダートトライアル選手権が丸和オートランド那須(栃木県)にて行われた。全関西ダートにおいて同志社は男子団体が2位、女子団体優勝という結果を残した。全日本という高いレベルでは結果を残す事ができなかった。男女ともに団体でのタイムを残す事ができず、唯一入賞を果たした宮岡(理工2)も全体の結果に悔しさをかみしめた。


コーナーを曲がるインテグラ


ダートトライアルという種目の性質上車の故障は仕方ないが、それを加味しても運がなかった。前日に行われた練習でも足回りが故障。なんとか大会までに間に合わせ、挑んだ全日本ダートトライアル。第1ヒートでは河野(4)、宮岡と順調にタイムを残すものの、小島(4)の走行中に車両トラブルが発生した。その後に走行を予定していた川端(生命4)、廣田(GC4)はDNSとなった。お昼の休憩中部員全員が協力し、なんとか第2ヒート開始までにはマシントラブルを解決させた。


修理を行う部員たち


第2ヒートで同志社陣営の焦りとは裏腹に各校はタイムを伸ばす。139秒台が入賞ラインとなってくるものの、河野、小島ともにタイムを伸ばすことはできなかった。一方宮岡は1分55秒台の好タイムを見せる。続く川端の走行で前日の事前練習同様ドライブシャフトの故障。コース中盤で走行不可能となり、ゴールラインを超えることはできなかった。後に走行を控えていた廣田も同様に第2ヒートでもタイムを残す事ができなかった。全日本への挑戦は各校よりも一足早く幕を閉じた。入賞を果たした宮岡だったが、同志社全体の結果を慮り笑顔を見せることはなかった。


悔しさを露わにする廣田(写真奥)


「川端、廣田は実力があり、結果が残せる人だけに(今回の結果は)残念。車の事前準備や出走順で課題が生まれた。」と同志社を指導する冨永監督は語った。競技終了後に行われたミーティングでは涙が見られ、8月4日は忘れられない日となった。(小田村克哉)


以下個人タイム


男子の部


河野哲洋 1:47.147    36

小島博弥 1:52.999    48

廣田興賢 タイムなし


男子団体 タイムなし


女子の部


宮岡由美 1:55.553    3位

川端舞 タイムなし


女子団体 タイムなし

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について