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優勝独占!次の舞台はインカレ:トライアスロン部
2019/07/10 HEAD LINE NEWS

琵琶湖トライアスロンin高島大会 (2019年7月7日)

7月7日に琵琶湖トライアスロンin高島大会が滋賀県高島市にて開催された。学生男子の部では西村(法3)、女子の部では川合(政策4)が優勝を果たした。さらに団体の部でもアベック優勝をおさめ、出場部門全てで優勝を独占した。

インカレ出場権をかけたレース。1人1人が自分に打ち勝てるようにとレースに挑んだ。主将・西村(法3)はすでにインカレのシード権を獲得しているが、自分を高めるためレースに参加した。
1種目目はスイム。同志社内1位、3位でスイムアップしたのは朝山(法2)だ。最近調子を上げていたため、思い通りの成果を出すことができた。その後、スイムを得意としている山下(法4)が4位、続いて稲葉(院2)、原口(生命2)がトランジションに入った。西村(法3)は20位でバイクへと移った。「予想よりは遅かった」とスイムを振り返った。


1位でゴールテープを切る西村。

バイクで安定した走りを見せたのは西村だ。バイクスタート時から、18人を追い抜き2位でバイクを終えた。「攻めた結果、1位との差を詰められ、文句なしの走りだった」。バイク単体タイムは堂々の1位をマーク。稲葉は西村の背中を追って3位に続いた。

最後はラン。弱点であるスイムを修正するためにスイムを重点的に練習していた。そのためランの練習不足を危惧していたが、好調な走りで優勝に輝いた。「優勝しか見てなかったので、ゴールテープを切った時はほっとした」と笑顔を見せた。一方、稲葉は初の試みとして時間を測りながら自分でペース管理をした。目標のペースで走れていたもののうまく順位を伸ばせなかった。「自分の課題はまだランにある」と自己を分析した。ゴールまで自分のペースを守り切り、6位でレースを終えた。
2人に続き9位で朝山が、15位で原口、20位で山下がゴールし、インカレ出場権を獲得した。


優勝トロフィーを受け取る男子団体メンバー(稲葉、西村、朝山)。

女子の部で近畿学生インカレ予選2連覇を果たしたのは川合だ。スイムアップは4位。「前3人は見えていたので、バイクからは1位をキープしようと決めていた」。約束通りバイクではトップを走り、トランジションを通過した時には2位に約2分の差をつけていた。ランでもペースを落とすことなく、トップでゴールテープを切った。さらに、5位で西岡(法3)がゴールしインカレ出場を決めた。「周りの支えがあって自分はインカレに行けた」とレース後、メンバーへの感謝を語った。


表彰式で笑顔を見せる女子団体メンバー(左から平井(生命1)、川合、西岡)。

今回のレースで6人の選手がインカレ出場を獲得した。前予選での通過者と合わせて10人が全国大会へ挑戦する。「他大との差を縮めることが出来た」。去年のインカレ出場人数を超えるという目標は達成することができた。しかし、ここで終わりではない。今年の夏は個人が次の目標に向かって、自己の能力を磨き上げる。(清水愛結花)

「インカレに向けての意気込み」

・主将・西村
しばらく時間があるので、基本に戻って3種目すべて見直してインカレに臨みたいと思う。
個人としては去年より良い15位以内を目指している。チームとしてはインカレ団体を優勝が目標なので、それに向けて頑張っていきたい。

・稲葉
今年の目標は15位以内。自身の最高順位は10位以内だが、今の状況を考えればそれを超えるのは難しいと判断した。では、何位であれば自分の6年間を満足して終えられるかと考えた。2年生の時の14位に近い15位以上であれば満足できると思った。去年からスイムの調子が良いので、スイムを生かした展開が出来ればなと思う。

・朝山
得意なスイムを生かして、上位でスイムアップし第1パックでバイクを始めたい。ランは耐えるしかない。

・原口
20位以内、団体入賞メンバー入りが目標。これらが今年大きく掲げている目標で、国体出場としう1つの目標は叶えたので、次はその目標を達成するために夏の暑い時期の練習を頑張りたい。

・山下
スイムが得意なので全国でも戦える自信はある。バイクはそのままの状態をキープし、ランは苦手だがしっかり練習を積んでいきたい。全体の順位としては、20位以内が目標。団体入賞メンバーとして貢献することも目標にして頑張っていきたい。

・川合
去年は20位という目標を掲げていたんですけど、27位と達成できなかった。なので、今年こそ20位以内を達成したい。後輩が1人、(インカレ出場選手に)入ってくれたので2人で勝負できたらなと思う。

・西岡
去年のインカレ予選が終わり、泣いている時に先輩が「まだ来年あるから」と言ってくださって、その言葉が励みになった。周りの選手が応援してくれて、周りの支えがあったから自分はインカレに行けたと思っているので、インカレは感謝の気持ちで走りたい。
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