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王座3位:フェンシング部
2019/06/09 HEAD LINE NEWS

全日本学生フェンシング王座決定戦 (2019年6月2日)

6月2日に京都府・大山崎体育館にて行われた関東と関西の王者を決める王座決定戦に男子サーブル、女子サーブルが参加し、どちらも3位という結果をつかんだ。


男子サーブルの初戦は中央大だった。1人目成田(スポ1)は、3連続ポイントを取られてしまい、3ー5で二人目の川北(法3)につないだ。川北は冷静に相手の動きを見切り10-8に逆転する活躍を見せた。しかし続く青木(法2)は相手ん多彩な攻撃に対応できず7連続得点を許し10ー15、再びリードを許した。続く成田も一得点も出来ず10-20と差を広げられた。そのまま終始流れをつかむことが出来ず18-45で敗れてしまった。

勢いよくつく川北

3位決定戦は朝日大との試合だった。一人目の青木は5-3でリードし成田につなぐ。成田も勢いでおし10-5と差を広げた。そのままの点差を維持したまま3週目の成田にわたる。朝日大の勢いにおされ5連続ポイントを取られ34-34同点に追いつかれてしまう。しかし最後意地を見せ35-34でリードをたもった。続く川北も40-38と差をひろげて最後の青木に勝敗を託す。青木は相手を圧倒し一本も取らせることなく45-38で試合に勝利した。リーグ戦で惜しくも敗れた宿敵朝日大を破ってとった大きな3位だった。

左から高橋、川北、青木、成田

女子サーブルは所詮日体大との試合だった。一人目は安部(スポ4)、自分のペースを作り5ー2で次につなげた。白峰(スポ3)は点数を取られながらも取り返し10-9でリードを守った。植村(スポ2)は自分のリズムを乱してしまい14ー15で逆転されてしまった。2週目白峰は差を広げられ17-20となった。そこから安部、植村が一得点も挙げることができず17-30と大きく差を広げられた。そのまま差を詰めることができず32-45で敗れた。

3位決定戦は男子と同じく朝日大との試合だった。「私が1年生の頃から一度も勝ったことなかったので勝ちたかった。」(安部)1人目は安倍接戦を繰り広げたが、45と僅かにリードを許してしまう。しかし3人目の植村が逆転し、1514となった。2周目は更に逆転され、28303周目となった。白峰が5連続得点をする活躍を見せ再び逆転し、そのままリードを守りきり4540で接戦を制した。

左から山下、植村、安部、白峰

「実力的にはあまり差は無かったのでチームワークで勝ちました。」(安部)宿敵朝日大を倒し王座3位となった団体男子、女子サーブル。さらなる練習を積み関カレでの優勝を目指す。(岩田佳樹)

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