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笑顔の終幕:体操競技部
2019/06/09 HEAD LINE NEWS

第68回西日本学生体操選手権大会(体操競技の部) (2019年6月2日)

6月1日から2日にスカイホール豊田(愛知県)で行なわれた第69回西日本学生体操選手権大会(体操競技の部)。男子団体は280.750点で16位となった。また水野(生命3)が男子器械体操として4年ぶりに全日本インカレ出場権を獲得した。

今大会はつり輪、跳馬、平行棒、鉄棒、ゆか、あん馬の順で行なわれた。団体のメンバーは谷(理工4)、玉井(理工4)、遠藤(GC4)、西田(法4)、水野(生命3)、神崎(生命2)。


平行棒の演技をする水野


あん馬の演技をする谷


関西インカレと比べて点数が格段に上がった。「それぞれが目標の点数に行くためにはどうしたらいいかを考えながら危機感を持って練習できた。」(谷主将)つり輪、跳馬と終え、迎えた平行棒。西田、神崎、遠藤とノーミスで終え、次は水野の番となった。得意ではない科目で前回の関西インカレでも9点台と高くはなかった。「関西インカレで細かいミスをおかしてきたので、そこを意識して練習に取り組んだ。」きちんとミスなく、完璧で終え減点0の11点を叩きだした。勢いに乗り、その後、谷、玉井も完璧に終えた。前回41.050点から51.050と10点も伸びた。結果、合計点も11点のびた。


団体のメンバー


集合写真

部員たちの声援が男子器械体操の力となった。「今まで聞いたことないくらい大きい声の声援を受けた。それがチームの力となった。」(谷主将)新体操、器械体操が一体となった大声援が男子器械体操団体により男子団体が力を発揮することができた。

「一番楽しくやれた。」(谷主将)と振り返った。西日本インカレで4回生は引退。関西インカレから1ヶ月間、それぞれがきちんとやれる事を重点的にやり挑み、最高の応援で最高の形で終えた。涙と笑顔で谷主将の代は幕を閉じた。(宇佐美義人)


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