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大塚・伊藤組 ベスト4!!:テニス部
2019/06/08 HEAD LINE NEWS

2019年度関西学生春季テニストーナメント (2019年5月26日)

5月26日から6月3日まで靱テニスセンター(大阪府)にて行われた2019年度関西学生春季テニストーナメント。8月に岐阜メモリアルセンターで行われるインカレの選考を兼ねた大会でもある。女子ダブルスでは大塚(商3)・伊藤(スポ2)組がベスト4、シングルスでも共にベスト16入りを果たした。


気温30度を超える中行われた今大会。大塚・伊藤組は第1試合から中谷(スポ2)・山内(商3)組との同士討ちとなった。ファーストセットから互いにキープが続く均衡した戦いを繰り広げる。結果はG7-5、G6-4と大塚・伊藤組がストレート勝ち。「練習からやりづらいと感じていた。後ろで大塚さんがずっとラリーしていたので安心してプレーできた」(伊藤)。苦しみながらも初戦を突破した。



笑顔を見せる二人



その後の2回戦と3回戦では関大の沈・喜多組にG6-3、G6-2、大教大の西川・西田組にG6-2、G6-2と圧巻の強さを見せつけ4強入りを果たす。


迎えたセミファイナル。相手はシード順位が上の小池・東谷組(園田女大)だ。ファーストセットから相手のスピンロブで試合を展開される。相手のプレースタイルに対応できず、G6-1でファーストセットを落とす。セカンドセットではスピンロブに対してポジションを下げたり、ダブルバックから始めるなどの対策を取るがミスが目立ちG6-7(7)でストレート負けを喫した。



バックハンドを打つ大塚



シングルスでは伊藤が2回戦で苦戦を強いられる。対戦相手は3月に行われた関西学生新進テニストーナメントで優勝した伊藤(立命大)だ。勝つイメージを作り臆することなく試合に挑んだ。しかし、勝つイメージとは裏腹にファーストセットをG4-6で奪われる。「相手のボールが速すぎて押されていた、受け身になってテニスをしていた」と相手の展開の早いテニスに翻弄された。セカンドセットでは相手のボールに対して体が追いつくようになる。ボレーやカウンターを加える伊藤らしいテニスが戻り、G6-4で第2セットを奪取した。ファイナルセットではセカンドセットの流れのまま序盤からブレークを連発。相手を圧倒しG6-2で勝利する。「ワイルドカード予選で対戦した相手なので、試合のイメージができていた。素直に嬉しい」と笑顔で答えた。



ガッツポーズを取る伊藤


勝利の流れに乗りたい伊藤だったが、関大の中塚相手に撃沈する。ファーストセットでは相手のドロップショットに苦戦。G4-6で先取される。セカンドセットではタイブレークまでもつれ込んだ。取って取られる展開となるが相手のロブがベースラインをオーバー。セットカウント1-1で追いつく。持ち前の粘り強さでファイナルセットに望みをつないだが、一踏ん張りすることができずG2-6で敗北。「勝てる試合だった」と悔いを残しベスト16で今大会を締めくくった。


「ベスト4という結果に対しては嬉しいとは思っていない。優勝したかった」(大塚)。春関での結果には満足していない。しかし大塚と伊藤はシングルスダブルス共にインカレ本戦の出場権を獲得した。「まずは1勝する」春関での悔しさをバネにインカレでは勝利を目指す。岐阜メモリアルセンターでの彼女らの活躍に期待したい。(和田尚人)

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