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難敵芦屋大に悲願の勝利!:ボクシング部
2019/06/08 HEAD LINE NEWS

関西学生ボクシングリーグ (2019年6月2日)

6月2日関西大学千里山キャンパス凱風館(大阪府)において行われた関西学生ボクシングリーグ第3戦。芦屋大相手に初戦から猛攻をしかけ、6-3で勝利した。これでリーグ通算成績は2勝1敗。


相手が難敵芦屋大だけに、同志社チアーズの声はいつも以上に大きかった。先陣を切ったのはLF平野(スポ1)。堂々のスタイルで的確にパンチを決めた。2ラウンド目から徐々に流れをつかみ、激しい打ち合いを制した。


攻めたてる平野


F原田(法1)が1ラウンド1:28の時点でRSC負け。1-1の状況でB宮垣(商2)がリングに上がった。相手のスイッチに対応し、パンチをかわしてボディを決める。激しく打ち合い、判定勝ちをもぎ取った。「今日は一番気持ちが大きかった(宮垣)」。自身、大学に入って3戦3敗中の宿敵との大一番。4戦目にしてつかんだ勝利に歓喜の涙を流した。


感極まる宮垣


声援を送るメンバー


続くB森島(心理1)、L梶原(法1)の判定負けにより、2-3と相手を追う展開。それでも今リーグ全勝中のL増田(経3)はやはり強かった。日本代表の相手にも全く怖じけず、得意の打ち合いで攻めたてた。


勝ちを決めた増田


完全に流れをつかんだ同志社は怒涛の攻撃ラッシュだった。LW北山は怪我をしながらも4-0で判定勝ち。W小林(法3)は力強いパンチで相手を圧倒し、こちらも5-0で判定勝ちした。これで5-3と同志社は勝ちを決め、主将・櫻井(商4)がラストを飾った。体格のいい選手相手にナイスボディを繰り出し、2ラウンド目ではダウンを奪う。「気持ち!気持ち!」のコールで会場が湧くと、4-1と判定勝ちで試合を終えた。最終的に6-3と同志社が芦屋大に見事勝利した。


主将・櫻井の力強いパンチ


昨年は近大に敗れ優勝を逃したものの、それまで4連覇していた強豪芦屋大を相手に悲願の勝利をつかんだ。すでに大商大に負けを喫したが、以前同志社が関西優勝した時も4勝1敗の成績。まだ関西優勝への道は絶たれていない。同志社、近大、芦屋大、大商大の4校が2勝1敗と並び、優勝争いに拍車がかかる。次の近大戦が大きな山だ。(文責・藤城明子 写真・内藤界)





【選手コメント】


主将・櫻井二世

◎率直な今の感想は

同志社は1試合目に大商大に負けて、リーグ全勝は逃してしまった。監督から「4勝1敗でも優勝できんことはないから、そこ狙ってみてもいいんちゃう」と言われて、ぼくもバイトと仕事休んで、2週間ボクシングに打ち込んだ甲斐あった。本当に相手は強かった。


◎勝因

小林が勝たなかったら僕の試合でチームの勝ちが決まるから、そこは自分がヒーローになりたかったけど(笑)でも、小林が勝ってくれたことで、リラックスして試合できたからよかった。


◎対戦して

思ったより相手がゴツかったけど、言うほどパンチがなくて、前に出て戦えた。今回は減量がなかったから体力がもった。


◎強敵芦屋にどう臨んだか

もう芦屋の強い人たちは去年卒業している。でもそれでも強い相手だけど、勝てないことはないと思っていた。


◎チームの雰囲気は

チームは僕と松本が引っ張っていかないといけない。下の子が頑張ってくれていて、それを見ていたら自分もサボれない。僕らを支えてくれているし、その恩返しは結果でしか返せないから今回勝ててよかった。




増田将

◎何を狙って戦ったか

相手はガンガンくる人で、自分より小さいけど結構馬力がある。1ラウンド目に最初にいけたら打ち合いで、パンチがあって体が強くていけなかったら、距離をとって試合しようと思っていた。実際パンチもあんまりなくていけるなと思ったから、自分の得意な打ち合いで攻めた。相手のうち終わりをしっかりストレートで外して打ったり、ブロックした後の返しを意識した。最後はバテバテだったけど、そこは気持ちで乗り切った。


◎芦屋戦厳しい戦いについて

リーグ5戦全勝を目標にしていて、今回の相手はその中で一番強く、日本代表にもなってる相手だったから、集中して気持ちだけでは負けんようにと思って頑張ったら勝てた。


◎チームの雰囲気は

B1の宮垣が勝って泣いてるところを見て、もう自分もやったろと思ったしチームのみんなもそうだった。1戦目平野が勝って、そこから宮垣が頑張って気持ちで勝ったことでかなり盛り上がったから、チーム的に良かった。


◎次に向けて

5戦中1番強い相手だった3戦目で勝てたからと気を抜かずに、しっかりあとの2つを落とさないように頑張る。




小林将大

◎今日の勝因は

正直今日の試合は動けなくて、足も止まっていた。パンチが突っ込む形でどうしようかなと思って。逆に余裕な感じを出して相手にプレッシャーかけながらいこうとして、プレッシャーは十分にかけられたから、それで僕が勝てたと思う。


◎強豪相手との対戦して

体が動かなかったところ。どうしようかなと思って、めっちゃ大事なところだったし負けたらチームにも迷惑かけるところだったので気持ちの面でも大変でした。


◎チームや監督の声援について

本当に力になりますね。やってる時も声をかけてくれるし、インターバル中も選手、監督、みんなが声をかけてくれて自分の気持ちが上がるし、攻めやすくなるので大きいです。


◎勝ったら同志社の勝利が決まる状況で

プラスに考えた方がいいに決まってるんでプラスに考えて、自分が勝てばチームも勝てると思ってそれもまた力になりました。


◎次に向けての課題は

次の相手が1番強い。今のとこ3戦3勝してて次勝てば全勝が見えてくるので自分の今回の目標は全勝することだし、絶対勝てるように残り1週間詰めます。




宮垣仁

◎勝因

自分では負けたと思った。最初から最後まで全力で頑張ろうと思っていた。気持ちが一番試合にでたと思う。今日の相手は大学入ってから戦うのが4回目で、すでに3回負けていた。相手が4回生で最後のリーグ戦ってこともあって、絶対に勝ちたかった。


◎何度も戦った相手だけにどんな戦略だったか

相手はスイッチといって、試合中に右左を変えてくる選手。変わった時に攻めていくとか、攻めを多くしていくことを意識した。


◎2戦目原田が負けて1-1の状況で、どう試合に臨んだか

原田が負けたとき、まだ自分は準備が終わってなかった。始まるまでは気持ちが整理できてなかったけど、最初の平野が勝ったから、その勢いでいこうと思った。


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