同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 6位で前期終了:サッカー部
関西大学ラグビーAリーグ
関西大学ラグビーAリーグ
遠的女子個人で向下が全国優勝!!
リベンジ誓う
'19夏の展望「...
'19夏の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年8月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
6位で前期終了:サッカー部
2019/06/07 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A (2019年6月2日)

6月2日、同志社大学京田辺グラウンド(京都府)にて行われた関西学生サッカー2部Aリーグ第11節vs大院大戦。同志社は1-2で敗北を喫した。


リーグ戦最終節となった今節。スタメンにはインサイドハーフに加藤(政策4)に代わって石河(文情4)が入った。


スターティングイレブン


直近4試合勝利に見放されている同志社だったが、前半15分、ロングボールの競り合いで池平(商2)が負傷交代を余儀なくされてしまう。急遽前節でも見られた竹田(商4)がCFに入り、中野(商3)がインサイドハーフに落ちる形に。思わぬアクシデントもサイドからワンタッチの細かいパス交換で攻め込む。竹田と石河に決定機が訪れるも相手キーパーのファインセーブに防がれると勢いは大院大へ。28分に自軍左サイドを崩されると中央で受けた相手右サイドハーフにフリーでミドルシュートを決められ失点。その後もサイドからピンチを多数招く厳しい展開もなんとか0-1で前半を折り返す。


迎えた後半。「取られた後の守備意識と中盤のポジショニングを修正した」(西中・政策4)同志社はセカンドボールの回収率が前半に比べ飛躍的に向上。徐々に流れを取り戻していく。そして後半13分、右サイドを突破した大雄(政策3)が中央へグラウンダーのクロスを竹田が体勢を崩しながらもうまく流し込み同点に追いつく。


ゴールを決め喜ぶ竹田


しかし、その1分後相手の速攻からゴール右隅へ吸い込まれるビューティフルゴールで勝ち越しを許してしまう。逆転を狙うべくチーム全体が前へ前へ出てしまった結果、一瞬のスキを突かれた。それでも同志社イレブンは下を向かなかった。前線からプレスを積極的にかけ、中盤でボールを奪いショートカウンター。サイドから何度もクロスを上げるが相手キーパーの鋭い読みとポジショニングを最後まで破ることはできず試合終了。


再三チャンスを演出した大雄


この敗戦によりチームは2連敗、5戦勝ち無し。最終順位は6位で春季リーグを終えた。「自分たちの弱さで自滅した試合もあった。そこが未熟なところであり、もったいない。でも、それが伸び代でもある。」と望月監督は今季を振り返った。自動昇格が可能な2位との勝ち点は6。今季得た課題を1つ1つ克服し、再び1部の舞台へ。同志社の逆襲のカウントダウンが始まった。

(文責:久保孝太 写真:岩木博哉)
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について