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笑顔は持ち越し:アイスホッケー部
2019/06/05 HEAD LINE NEWS

第1回CHALLENGE CUP (2019年6月2日)

62日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて20191CHALLENGE CUP対関大戦が行われた。王者の壁は高く、1-6で敗北を喫した。これにて通算成績は4勝4敗となり、今大会を3位で終えた。


 

ゴール前を守る選手ら


宿敵関大ということで、「守備の時間が長くなることを想定して、守備からチームのリズムを作ることを意識した。」(主将澤出・商4)と、相手に沿った試合展開を心掛けた。

 

第1ピリオドから積極的に足を動かし関大に食らいついた。ところが5分、気持ちの入ったプレーによる反則をとられキルプレー(数的不利)に追い込まれた。しかし、同志社もそう簡単にはペースを崩さず、選手一人一人がマークを徹底し相手に瞬時に詰め寄ることで得点の隙を与えなかった。ディフェンス陣の粘りと、フォワード陣の勢いにより激しい攻防戦へと発展。互いに無得点のまま折り返すこととなった(0-0)


 フェイスオフ


何としても先制点を奪いたいと、意気込んだ第2ピリオド。開始9分時点で先制点は疎か、瞬く間に3点を奪われた。反撃を試みFW高橋(スポ4)・山内(商4)・菊池(商2)、同志社ホットラインが機能し相手ゴールに迫るシーンや、DF小見山(スポ2)・福井(スポ1)によるパスカットで奪取する場面など、好機を作り出すも得点とはならず(0-3)

 

第3ピリオド、巻き返しを図るも関大の壁は高かった。さらに3点献上したところで試合終了まで残り6分を迎えた(0-6)。諦めることなく、17分に29菊池がNTゾーンにてターンオーバーに成功。左サイドからゴール前まで一気に攻めあがり、G46青木(スポ2)にパックが渡ると相手のミスを突いたシュートで得点を挙げた(1-6)。「流れが悪かった中で相手のミスから生まれたチャンスを決め切れることができて良かった。」と、試合後に気持ちを語った。残り時間を知らせる時計は無情にも進み、スコアは1-6のまま試合終了を告げるブザーが鳴り響いた。



 

得点に喜ぶ選手

今大会を3位で終えた同志社。好発進とは言い難い結果ではあるが、今大会で浮き彫りとなった課題を確実に修正すれば今後の結果に繋がるはずだ。目前に迫った関西インカレ、最高の結果を残すためにあらゆる手を尽くしてくるはずだ。次こそは、積年の雪辱を晴らし、栄冠に輝いてくれることだろう。(文責・撮影:川中真那)

 

 

 

澤出将(4)

―試合前に意識したこと

守備の時間が長くなることを想定して守備からチームのリズムを作ることを意識していました。

 

 

―関大への印象

1Pで互角の戦いが出来ていただけに、前回よりも脅威に感じることは少なかったが、やはり一試合を通して走り回れるだけの力はあるように感じます。

 

―今大会全体を通して感じたこと

毎試合チームの課題が浮き彫りとなり、その都度修正することで確実に成長できていると思います。ただ、まだまだチームとして戦い切る為の体力も気力も足りないことを痛感しました。

 

FW青木岳(スポ2)

―試合前に意識したこと

ここ23試合出場機会が少なかったので、試合に出たら少ないチャンスを活かして目に見える結果を残せるようにする事を意識していました。                                          

―関大への印象

普段の関大と変わらず、たくさん走って体に当たってくる印象でした。                                              

 

-今大会全体を通して感じたこと

今回のCHALLENGE CUPではチームだけでなく個人的にも様々な課題が見つかったので、関西インカレに向けて良い経験になりました。見つかった課題をしっかり修正して、よい結果を残せるように頑張ります。

 

DF福井健太郎(1)

―試合前に意識していたこと

最終戦だったので、2週間後に控えている関西インカレ前最後の試合ということもあり、勝ちにこだわるという意識で、この試合に臨みました。

 

―関大への印象

よく走ってよく当たる。技術も同志社の上をいくチームだと思います。

 

ーDFとして手応え

高校2年からDFを始めたので、他の選手と比べた時に経験が少ない分、まだまだ勉強中です。関大に勝つためには、DFのレベルアップが必要だと思うので先輩DFからアドバイスをきいて、もっと練習したいです。

 

―今大会全体を通して感じたこと

チームの良いところや課題点などがみえた、いい大会だったと思います。このままでは、関西インカレを優勝できないと思うので、残り少ないですが、気持ちの面やセットプレーはまだまだ向上できると思うので、一回一回の練習を大切にして行きたいです。

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