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勝利を収めるも課題は山積み:アイスホッケー部
2019/05/16 HEAD LINE NEWS

第1回CHALLENGE CUP (2019年5月14日)

514日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて20191CHALLENGE CUP対京産大戦が行われた。第1ピリオドで大量得点を決めるも第2、第3ピリオドでさらなる追加点とはならなかった。5-0で試合終了、これにて通算2勝1敗となった。


 29菊池(商2)のフェイスオフ時


第1ピリオド、攻防戦を制し先制点をあげたのは同志社だった。15G5茶木(グロ地1)A7福井(1)A90(1)1年生セットが突破口となり、試合の流れを呼び込んだ。(1-0)直後にATゾーンゴール左前での29菊池(2)によるフェイスオフにDF65小見山(スポ2)が反応。G14黒須(3)が、パックをゴールに押し込んだ。(2-0)「アシストはしていたが得点するのは久々だったため、嬉しかった。」と14黒須は、得点シーンを振り返った。


5茶木(グロ地1)の得点に歓喜する一年生たち


18分、京産大のペナルティによるパワープレー(数的有利)を活かし左サイドからG24飛田(スポ3)A21山内(4)A9出町(4)3点目を奪取。(3-0勝利を確実にするために、さらなる得点が欲しかった18分。G93大坂(経1)G16今井(経1)が続けて得点を重ね5点ビハインドで折り返した。(5-0)


 ゴール直後の(左)24飛田(スポ3)・(右)21山内(商4)


2、第3ピリオドは、連携の取れた精度の高い同志社のホッケーは体現できないまま試合が進んでいった。「チームとしての戦い方が確立していないこと。それによりプレーが個人に依存してしまい、悪循環が生まれてしまっている。」主将・澤出(商4)は見つかったの課題を冷静に分析した。ミスが続く中、GK72大西(法政2)の好セーブにより無失点を死守。今戦の活躍は、氷上で一際存在感を放った。


 パックを目で追う72大西(法政2)


昨日行われた龍谷大戦に引き続き、完封勝利を守り切っている同志社ではあるがその試合展開については懸念の余地がある。「チームの意識が全体的に低い水準にあり、技術どうこうの話ではなくなっているため、勝つためにはどう意識を持つか考える必要性がある」と、黒須はチームの問題点をあげた。この状況をチーム全体で乗り越えた時、唯一無二の強さが手に入るに違いない。さらなる成長を願って、奮闘する彼らの姿を今後もカメラに収め続けたい。(文責・撮影:川中真那)

 

主将・澤出将(4)

―試合展開

1Pで点数は入ったものの同志社が特別良いプレーが出来た訳ではなく、結局終始相手の好きなようにプレーをさせてしまった。今回の試合はキーパーに助けられた

 

―良かった点と悪かった点

良かった点は、キーパーがファインセーブをしてくれたこと。悪かった点は、プレーヤーがそれに応えることが出来ず、試合を通して悪い流れを断ち切れなかったこと

―見つかった課題

チームとしての戦い方が確立していないこと。それによりプレーが個人に依存してしまい、悪循環が生まれてしまっている

 

―次戦へ

まずは、今できることをしっかりと発揮すること。このチームの状況を乗り越えたときに初めて成長が生まれると思うので、選手全員が課題と向き合い、自分に出来ることを見つめ直して試合に挑みたいです

 

FW黒須祥希(社3)

―試合展開

1Pは相手のミスもあり点数が入っていたが、2Pからは自分たちのミスが目立って得点が出来なくなり、良い展開にはならなかった

 

―良かった点と悪かった点

ゴールに向かい得点をする意思は多く見えたのは良かったが、個人がパックを持ちすぎたため全体的にプレーのテンポが良く無かった

 

―ゴール状況と、率直な今の気持ち

DFのシュートをゴール前で角度を変えた:アシストはしていたが得点するのは久々だったため嬉しかった

 

―見つかった課題

チームの意識が全体的に低い水準にあり、技術どうこうの話ではなくなっているため、勝つためにはどう意識を持つか考える必要性がある

 

―次戦へ

リーグ戦1巡目最後の試合なので、現時点での自分たちが出来ることを最大限やって勝ちに行きます

 

 GK大西丞(法政2)


ー試合展開

1PGKの死角から5得点をあげ、出だし好調だった。

しかし2P以降のプレーは芳しいものではなく、幾度もピンチがあったが、結果として失点がなかったことは唯一良かった点だと思う


ー良かった点と悪かった点

良かった点は無失点で試合を終われたこと。

悪かった点は相手に合わせてプレーしていたため、攻守の大事な場面でミスすることが多かった


ー今日の手ごたえ

個人的には危ない場面を全てセーブ出来たので手ごたえはある。

しかしチーム全体の手ごたえとしてはあまりないと思う


ー見つかった課題

ゴール、体力、相手のやる気というような奪えるものを全て奪えなかったこと



ー次戦へ

去年からの目標である「打倒関大」に向け、練習試合での雪辱を晴らすべく士気を高めて勝ちに行く

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