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悔しさ溢れた全関ダート:自動車部
2019/05/15 HEAD LINE NEWS

第1回全関西学生ダートトライアル選手権大会 (2019年5月12日)

5月13日に平成30年第1回全関西学生ダートトライアル選手権大会がコスモスパーク(京都府)で開催された。同志社の成績は男子団体2位、女子団体が1位となった。関学大が台頭し、立命大に続き三つ巴となった。

前日に部内で出場選手を決めるべく走行会を行った。河野(法4)、小島(社4)、廣田(GC4)。女子では川端(生命4)、宮岡(理工2)が出場権を勝ち取った。

各校の走行で砂塵が舞うコスモスパーク。同志社大学自動車部にとって悔しさの残る結果だった。男子の部において同志社、立命大、関学大は出場選手全員が2分台を切るハイレベルな戦いとなった。特に立命大は第1ヒートから好タイムを残した。廣田は個人タイムで1位から0、01秒差で2位となる。「めちゃめちゃ悔しい。全日で絶対にリベンジしたい」と悔しさをあらわにした。


走行中の廣田


女子の部でも好タイムを記録するものの関学大にあと一歩及ばなかった。宮岡が2年生ながら全体3位のタイムを叩き出す。優勝が期待される川端も安定した走行だったが佐藤(関学大)が一秒上回った。団体では1位となったが男子の部同様に悔しさを露見させた。


直線を駆け抜ける川端


男女ともに惜敗となった全関ダート。砂塵とともに暗雲が立ち込める。だがライバルの台頭というのは悪いことでもないだろう。今回の悔しさ、好敵手に負けたくないという思いが彼らを強くするだろう。この先全関フィギュアを挟み全日3種目の大会が行われる。悔しさを糧に飛翔する選手の姿がそこにはあるだろう。(小田村克哉)


以下個人タイム


男子の部


河野哲洋 1:56.660 9

小島博弥 1:51.860 4

廣田賢興 1:49.050 2


男子団体 2位


女子の部


川端舞 2:05.900 2

宮岡由実 2:12.390 3


女子団体 優勝

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