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最初で最後の大舞台:バスケットボール部
2018/12/18 HEAD LINE NEWS

全日本大学バスケットボール選手権記念大会 (2018年12月10日)

12月10日に大田区総合体育館(東京都)で行われた全日本大学バスケットボール選手権記念大会。リーグ戦を4位で終え、4年ぶりインカレ出場を果たした同志社。1戦目、関東リーグ3位の専大との一戦は33―71で初戦敗退となった。


得点に貢献した田邊。


序盤から苦しい展開だった。高さあるディフェンスに苦戦し、なかなか点数が決まらない。一方で相手の巧みなセットプレイが確実に決まり、リードを奪われてしまう。第1Qは3―14で終えた。第2Qも思うように得点が決まらない展開が続いた。終盤で高木(法4)の3Pシュートや北方(法1)のシュートで取り返すも点差は開いたまま12―30で前半終了。


高さに阻まれるシュート。


第3Q序盤、同志社がようやくペースをつかみ始めた。高さある相手に対し、素早いボールさばきでディフェンスを翻弄。田邊(商3)や野見(法4)が得点し、流れをつかんだかと思われた。しかし相手も黙ってはいない。アウトサイドからのシュートや外国人留学生によるゴール下のシュートを抑えられず、26-48とさらにリードを奪われ第3Qは終了。最終ピリオドも一度大きく開いた点差を縮めることはできず33-71で試合終了。右田組は終焉を迎えた。


試合後の集合写真。


4回生全員。


「力の差を見せつけられた(右田)」。関東3位の壁は大きかった。アウトサイド・インサイドともに攻撃の軸となる選手を擁し、多彩なオフェンスを展開した専大。前半はその実力に圧倒された。しかし意気消沈することなく第3Qで攻撃を立て直したことはこれからにつながる良い点だったと右田は語った。

リーグ戦では関西の強豪を倒しつかみ取ったインカレへの切符。インカレでは大敗を喫したものの、インカレ出場を目標としてきた右田組によっては最高のシーズンとなった。(岡本莉奈)


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