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1部昇格ならずも成長見えた:陸上ホッケー部
2018/12/16 HEAD LINE NEWS

関西学生ホッケー秋季リーグ (2018年12月8日)

12月8日に甲南大ホッケーグラウンド(兵庫県)にて1部昇格をかけた入れ替え戦が行われた。同志社は甲南大と対戦し、0-5で敗北した。1部リーグ昇格とはならなかったが、『入れ替え戦にいけたという経験は大きいと思う』と主将森田恭(理工3)は前向きに振り返った。



試合前、円陣を組む選手たち



第1クオーター、ボールの主導権を握ったのは甲南大。同志社はPCを獲得され、ドリブルで切り込みシュートを打たれ、手に汗握る場面も多く見られた。しかし混戦状態の中でも冷静に空中でロングパスを通して切り返した。またGK森田悠(文3)のナイスセーブも光り、両者無失点のまま第1クオーターを終えた。



自陣ゴール前で攻められる同志社


ボールを奪う森田恭(理工3)



春リーグから目標にしてきた1部リーグ昇格。しかし、この入れ替え戦にかける思い相手も同じだった。第2クオーター開始5分にPCで得点を許すと、そこから勢いに乗った甲南大の猛勢が始まった。長い間1部リーグで戦ってきた甲南大は的確なパスでゴール付近まで攻め込んでくる。

第3クオーター終了時点で0-3と大きなリードを奪われた。


巻き返しを図る同志社。第4クオーター開始4分には中田(法2)がDFを交わしパスをつなぎ松井(商2)がシュートを放った。相手GKに阻まれ惜しくも得点には繋がらなかったが、攻撃面での成長が感じられた。しかしペースを掴むことができないまま、ラスト1分に追加点を許し0-5で試合は終了した。



MF(ミッドフィルダー)中田(法2)



FW陣上から松井(商2)、小島(スポ1)



秋リーグ開幕以来約3ヶ月間、新チームとして一丸となって戦ってきた。初戦を思い返すと、コートから同志社選手の声は聞こえず、コミュニケーション不足や雰囲気が課題としてあがっていた。しかし試合を重ねていくにつれ、選手たちは自ら声を掛け合うようになり、押されている場面でも雰囲気で負けることはなくなった。『技術面だけでなく、チームがうまい感じにまとまれたのが1番の成長の要因だと思う』と主将も振り返る。同志社陸上ホッケー部は気持ちをひとつに春リーグに向けて鍛錬を重ねる。(吉岡沙羅)




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