同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 悔しさバネにインカレへ:アーチェリー部
平成31年度関西学生野球連...
平成31年度関西学生野球連...
気概をみせた全関西ジムカーナ
シーズン開幕!
ヒューマンヒストリー片岡樹...
ヒューマンヒストリー今井栞...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年3月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
悔しさバネにインカレへ:アーチェリー部
2018/12/11 HEAD LINE NEWS

第23回関西学生アーチェリーインドア選手権大会 (2018年12月8日)

128日から9日にかけて大阪大学吹田キャンパス体育館内で行われた第23回関西学生アーチェリーインドア選手権大会決勝。

同志社からは小笠原(4)、杉田(商3)、武田(商3)、菅野(スポ3)長田(理工2)、大隅(社2)、光永(商2)、鈴木(文情1)が予選を通過し、小笠原と武田と菅野と長田と鈴木が1回戦敗退、杉田と光永が2回戦敗退、大隅がベスト8となった。



インドア初出場のルーキー鈴木



1回戦の1/16イリミネーションラウンドでは、長田と大隅の同志社対決となった。大隅が序盤から2ポイントを先制し流れに乗る。3セット目では長田も意地を見せ同点にもつれ込んだが、6-4で大隅に軍配が上がった。同期対決について大隅は「ワクワク感が半分、勝たないとまずい緊張感が半分だった。」と振り返った。長田は「プレーの波があって、調子が良い時と悪い時を上手く安定させることができなかった。」と敗因を分析した。

また、光永は劣勢から途中30金を叩き出し逆転に成功したが、試合はシュートオフへ。緊張感の中で集中力を切らさず勝利をおさめ、2回戦へと駒を進めた。



シュートオフを制した光永



続く1/8イリミネーションラウンドも同志社勢は激戦だった。

1回戦で同志社対決を制した大隅。1セット目は0-2とリードを許したが、2セット目から強さを見せつけ6-2と大差で勝利した。

約1か月前から右肩を痛めていた杉田は、序盤から本来の力を発揮することが出来ず2-6で敗北を喫した。右肩を痛めてから射ち方を改善し、だんだん調子が上がってきていたという杉田。「勝てる試合だった。当てられるところで当てられなかった。」と悔しさをにじませた。

光永は、1セット目で2ポイントを先制するも逆転を許し、追加点をあげられないまま2-6で敗戦。インドア競技に苦手意識を持っていたという光永は、自らの敗因を「気持ちが消極的になり、迷いがあった。守りに入ってしまう射ち方だった。」と振り返った。



プレー後、悔しげな表情の杉田


 

体育館内に緊張感が漂った1/4ファイナル。大隅は冷静なまなざしで狙いを定めていた。

1セット目は0-2で相手を追いかける状況に。2セット目ではなんとか1ポイントを取るも、最後までポイント差を縮めることはできず1-7で敗退となった。

今年の秋まで調子が上がらなかった大隅。同期の活躍に焦りや不安を感じることもあった。不調の中、矢を放つ瞬間の肘の動きが定まりにくいという自らの課題点を見つけ、改善に取り組んだ。今回は悔しさの残る敗北となったが、「調子が悪い中でも打てるようになってきた。頑張ったことに対して少しずつ結果が出せるようになった。」と、収穫も口にした。



 

行射後、笑顔を見せる大隅



今大会、全体として満足のいく結果が残せなかった同志社。しかし選手は皆前を向いていた。来年の2月には長崎でインカレが開催される。また、新体制で迎えるリーグ戦と、団体戦の最高の舞台である王座も控えている。今大会で見つかった各々の課題をしっかりと修正し、来年も全員の輝かしい活躍を見せてほしい。(井代奈那子)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について