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全国インドア3位入賞!:ソフトテニス部
2018/12/02 HEAD LINE NEWS

第52回全日本学生選抜インドアソフトテニス選手権大会 (2018年11月25日)

1125日に小田原アリーナ(神奈川県)にて行われた第52回全日本学生選抜インドアソフトテニス選手権大会。全国トップレベルの選手たちが集まる中、関西インドアの覇者の上岡(スポ1)・三輪(2)ペアが3位となった。


見事3位入賞を果たした上岡(左)・三輪(右)


予選リーグから熾烈な戦いが繰り広げられた。上岡・三輪の組み込まれたリーグは特に強敵揃い。決勝トーナメントに駒を進めるのは決して容易ではなかった。初戦の相手は本倉・丸山ペア(明大)。上岡の安定したストロークでの攻撃と、三輪のボレーが要所で決まり着実に点数を重ねた。途中、2ゲームを落とすも、相手のミスをうまく活かし流れを取り返すと、G4-2で勝利。好調な滑り出しを切った。2戦目の相手は内本・星野(早大)。気の抜けない戦いが続いた。1ゲーム目をネット、アウトと初歩的なミスが目立ちゲームを与える。2ゲーム目には持ち返し、上岡が激しいラリーで内本を翻弄するも最後にはサーブで攻められこのゲームも惜しくも落とした。それでも、ここで波を引き寄せるのが彼らの実力だ。3ゲーム目からは2人の持ち味を存分に発揮。ロングラリーも上岡が繋げ、三輪も攻守共に役割を果たし危なげなくゲームを連取するとG4-2で勝利。「あのメンバーの中で抜けられたことは、次にも繋がると思う」(上岡)と、収穫の多い予選リーグ突破となった。


 強敵を相手に素晴らしいプレーを見せた上岡


決勝トーナメント初戦は、インカレでは敗北に終わった早大の長尾・松本ペアとの対戦だった。序盤、2人は勢いに乗っていた。上岡がラリーで相手後衛を押し、絶妙なタイミングでチャンスボールを三輪がしっかりと抑えた。それぞれの役割を全うし、テンポよく点を重ね、3ゲームを連取。このまま白星をあげるかと思われたが、4ゲーム目にテンポが崩れ始めた。「相手も強いので、どれだけ勝ってても粘ってくる」(上岡)2-0とリードしている場面で、ボレー、スマッシュと連続して2本を決められ追いつかれると、カットサーブに対応できずレシーブミス。三輪のバックスマッシュでデュースとなるも、上岡のアウトによりゲームを落とした。続く5ゲーム目、上岡が相手の意表をつく球をストレートに決め、悪い流れを断ち切る兆しが見えたが、そう上手くは行かなかった。連続してゲームを奪われ続けG3-5で敗退し、3位となった。勝てる流れはあった。それだけに、三輪は試合後「リードした時のテニスをもっと考えたい」と悔しさを滲ませた。


 攻守ともに安定したプレーを見せ得点した三輪


1、2年生ペアでの全日本3位。素晴らしい結果だ。試合内容についても、上岡にとっては韓国で行われていた世界ジュニア後休む暇なく迎えた本大会だが、「疲れていた割には、結構仕上がっていた」と納得した様子だった。しかし、優勢の場面でそのまま勝ち切るテニスを身に着けるという課題もあげられた。2人は更なる高みを目指している。個人の成績はもちろん、団体戦でも必ず一本を取るペアへ。プレッシャーがかかる中、豊富な経験を彼らの強みに来シーズンでも活躍してほしい。(泉 美咲)

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