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リベンジ果たし、全国2位!:ボードセイリング部
2018/12/01 HEAD LINE NEWS

全日本学生ボードセイリング選手権 (2018年11月9日)

118日から9日にかけて奥間海岸(沖縄県)にて行われた全日本学生ボードセーリング選手権。全9レースの結果、メンズの部で久保(経4)が準優勝を果たした。


最終レース、ゴールとともに喜びを爆発させながら両手の拳を突き上げた。同志社のメンズが表彰台に立ったのは2010年以来8年ぶりの快挙である。



ガッツポーズをしながら最終レースをフィニッシュした久保


今年度行われた大会では昨年と比べて格段に増した艇速でレースを快走していた久保。しかし、まだスタートという課題が残っていた。練習ではスピードのない状態から短時間でトップスピードに乗る練習を繰り返し行い、スタートを強化を図った。その成果は本戦でしっかり表れた。第1レースで16位とやや遅れを取るものの、第2レースでは上マーク1巡目から1位をキープし、そのまま首位でフィニッシュ。直後の第3レースも1位でゴールを果たし、2レース連続のピンを奪取した。その後も6位と初日行われた4レース中3レースが10位以内で終えた。2日目は風が中々上がらず2レースのみの開催となった。12位、2位と難しい海面の中、安定した走りを見せて久保が目標とする入賞圏内へ望みをつないだ。


終始安定した走りをみせた


運命の最終日。レース開始予定時刻になっても風が上がらずレースは延期されていたが、予定時刻から3時間たった午後0時頃、その時がきた。3-6m/sの風が吹き、レースが決行。「一番自信ある風だったので、変な緊張せず自信持って安定して走ることできました」(久保)。最終日に行われた3レースの結果は4位、2位、3位と好成績を残してメンズの部で準優勝。浜へ帰着後、「これまでにないくらい本気で1番嬉しい」と喜びを噛み締めた。


最後のインカレ個人戦で有終の美を飾った


今大会に懸ける想いは人一倍強かった。自身初のインカレ出場を果たした昨年は41位と全国レベルを痛感させられ、3月に行われるインカレ団体戦で引退する選手もいるなか、久保は現役続行を決意。全国の舞台で結果を残すためにこの1年艇を進めてきた。その努力も実り、現役最後のインカレ個人戦で2位という結果を残し、有終の美を飾った久保。念願である全国の舞台の表彰台にも登ったが、久保はすでに3月に行われるインカレ団体戦を見据えていた。「自分の結果を高く受け止めすぎず、貪欲に行きたい」。かつて古豪と呼ばれた同志社が帰ってくる日はそう遠くはない。(岡本真子)

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