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白星飾れず、涙の終戦:サッカー部
2018/11/30 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ (2018年11月24日)

1014日にJ—GREEN堺で行われた関西学生サッカーリーグ後期第11vs甲南大。同志社は1-2で敗れた。


今シーズン最後、そして多くの4年生にとってサッカー人生最後の試合となった今節。笑顔で締めくくりたいというチーム全員の思いは叶うことなく、涙の敗戦となった。


今年最後の試合に挑む同志社イレブン


「来年に向けて勝とうと言っていた」(白岡)。来季2部でも戦う相手だけに負けるわけにはいかなかった。先に試合を動かしたのは同志社だった。前半30分、杉原(スポ4)の左足から繰り出されたロングフィードに伊藤(スポ1)が反応し、グラウンダーのクロスを放つ。そのボールを金がスルーし、背後からフリーで走り込んだ竹田が押し込んで先制ゴールを奪った。相手にチャンスを与える場面もあったが、1点リードのまま前半を終える。



果敢に攻める金


途中交代で出場の高森


中へ切り込む川本


後半開始とともに同志社は竹田(商3)に代えて岩田(社4)、伊藤に代えて高森(社4)を投入。怪我人除いて今年Aチームで戦った全ての選手がピッチに出揃った。あとは白星をつかむだけ。しかし、そう上手くはいかなかった。後半8分、右サイドを崩されて同点弾を許し、試合は振り出しに戻った。同志社は攻撃を仕掛けようとするも甲南大の素早いプレスに苦戦。再三ボールを奪われ、決定機を作り出すことはできなかった。そして試合終盤、一瞬の隙を突かれた。後半40分、敷田(社1)のパスが相手陣内の低い位置でカットされた。それをゴール前に走り込んだ相手FWに決められ、失点を喫した。同志社はCBである西中(政策3)を前線にあげ、得点を狙うもその甲斐なく、1-2で試合は終了。最終節は黒星となり、今シーズンの幕が閉じた。


後半の2失点により、逆転負けを喫した


涙ながらにスタンドへ挨拶する主将吉村(スポ4 )


あふれる涙が止まらなかった。「一緒に戦ってくれてありがとう」。試合後、コーチとしてベンチ入りした主将の吉村は涙を流し、言葉を詰まらせながらもスタンドにいる仲間たちへ感謝を述べた。2年ぶりとなる1部の舞台での戦いは思うようにはいかなかった。勝ち点を積み重ねることができず、前期は開幕戦から9戦勝ちなしと苦しい戦いが続き、気がつけば1部残留という目標は一歩ずつ遠のいていった。そして後期にはこれまでチームの主力として戦っていた吉村と村上がシーズン途中の怪我により現役引退を余儀なくされるというアクシデントにも見舞われた。だが、そんな苦しい状況が続いても最終節の90分を知らせるホイッスルが鳴るまで選手はもちろん、チームを支えるスタッフ、スタンドで応援する仲間の誰一人諦めることなく戦っていた。それだけにこの敗戦は悔しいものとなった。


多くの4年生にとってはサッカー人生最後の試合。試合後サッカーに対して悔いのない選手もいれば、まだ未練が残る選手もいた。様々な感情が渦巻いていたが、後輩に対しての思いは同じだった。「強い同志社を作って欲しい」。同志社サッカー部の未来は次の世代へと託された。(岡本真子)


今節を最後に引退する4年生たち



▼コメント

望月監督

最後の試合ということで、内容よりも結果が欲しかったですけど、前半は狙い通りに試合を進めることができたんですけど、後半は思い通りにならかった。そういったところに弱さを感じました。相手のサイド攻撃に対応するために準備してきた。でもサイドよりもドリブルで崩されることが多かったので、ゲームプランとちがった。選手はやりづらかったと思う。(試合前の意識したことは)やってきたことをやりきることですね。粘り強く戦うことも言いました。あとは長短のパスの使い方。(4年生は)横のつながりというか、同じ学年としてのつながりが強かったと思う。その中でキャプテンの弦が我が強いところが心配だったけど、それをうまくリーダーシップに変えてくれて、ほかの4年生の選手がうまくコントロールしながらやってくれたのでよかった。(4年生へ向けて)まずは4年間お疲れ様というのと、目標に到達するということは目に見えやすいものですけど、それがこの先の社会で全てうまく行くわけではない。そしてうまくいかなかった場合にそれまでやってきたことが全て無駄になることはない。だから4年生が1年間目標に向けて努力したことは決して無駄ではないと思います。努力をしたから悔しいという気持ちになるんだよと伝えたいです。


DF2吉村弦

前節立ち上がりでやられたんで立ち上がりをしっかりしようと話ししてて、その中でしっかり先制点が取れたのは良かったと思います。後半入って、すこし相手の勢いに飲まれて、1失点したあたりから流れが悪くなって逆転されたんですけど、みんなすごく頑張ってたし自分的には満足です。4年生の多くは最後の試合になるんで後悔がないように話した。3年生以下には来年以降も甲南大と当たるからしっかり叩いてこいと言いました。僕自身は高校はユースやって部活は大学が初めてだったんですけど、部活の良さっていうのは、全員が一つの勝利に向かってることだと思います。まあでもうまくいかないことも多いっていうのが大学の特徴やと思うし、それを痛感した。(同期と)本当に仲良いし、面白い奴も多い。自分たちの色が強く出た代だったと思います。(2部に)落としといて頑張れとは気安く言えないですけど、力はあるし、強い同志社を作ってほしい。


GK1白岡ティモシィ

降格決まって、4年生はラストやし、下級生は来年に向けて勝とうって言ってた。結果的には負けちゃってすごい悔しいですけど、今シーズン振り返ったら、これまでに比べていい試合もできてたのでそう言った部分では成長は見せれたのかなと思います。後輩たちもすごく頑張ってくれたので、感謝してるし期待もしてる。引退試合で消化試合だったんですけど、絶対勝って終わりたかったので、僕らが今年取り組んできたパス回しで崩していこうと言っていた。中学からサンフレッチェでサッカーやってて、すごいいい環境でサッカーをやらしてもらえた。中2まではフィールドプレイヤーとしてプレーしてて怪我をきっかけにキーパー初めて、その時からチームを勝たせたいっていう思いがより一層強くなった。大学に入って、人数も多くて、みんな応援してくれてその思いが強くなった。でもこの4年間で自分がチームを救ったってことがなくて悔しかったですけど、逆に救ってくれた仲間に感謝したい。12部を行き来したことも同志社でしか経験できなかったことだと思うのでいい経験だったと思う。(印象に残ってる試合は)

後期開幕の関学戦ですね。シュートがノーチャンスだったにもあったけど、4失点しちゃって、プロ目指してる自分がチームの中で何もできなかったのがすごく悔しかったし自分に腹が立った。そして切り替えて次に向けてトレーニングしてる時にスタメン落ちしちゃって、めちゃくちゃ悔しかった。それがあったから、死ぬほど練習したりした。指も折れちゃったんですけどギブスとって練習したりした。だからあの試合が自分のターニングポイントだったと思う。(後輩に向けて)とりあえず、サッカーは何も考えずやった方がいい。何も考えずにサッカーを楽しんでほしい。


DF4村上寛和

大事なところで怪我してしまってほんとにチームに申し訳なくて、怪我する前も出さしてもらってる中で勝利に貢献できなかったことはチームとしても個人としても悔いが残った1年でした。高校時代に全国優勝をして、サッカーで入ったんですけど1、2年生の時は全く試合に絡めなくて、その中で自分を見つめ直して、そこからはいあがって3年の秋からちょくちょく絡めるようになって、自分を見つめ直して試合に出れるようになったことは大学ででた自分自身の結果かなと思います。(印象に残ってる試合は)土砂降りの京産大。戦術を捨てて気合いだけのサッカーでしたけど守り切って勝てたのは印象に残ってます。(後輩に向けて)最初に言いたいのは俺みたいに怪我で終わるなってゆうことと、ほんとに4年間あっという間だし、11回の練習を無駄にしないようにそれの積み重ねが最後結果に現れると思うんで強い同志社の基盤を作っていくためには1回の練習を大切にして欲しいし、強い同志社を見ることを楽しみにしてるので。それだけです。


DF15宮谷大進

最後なんで勝ちたかったですけどこれが自分たちの今までの1年間の結果が現れていたかなと、悔しかったです。

(守備面は)チームとしては特に変えてなくて個人的にはいつも通り目の前の相手に負けないようにってことを気をつけてました。後期から出させてもらって、勝てない試合がずっと続いて結構しんどかったんですけど、内容的には徐々に良くはなってたと思うのでこの悔しさを後輩達は来年、2部ですけど1部でも上を狙えるような実力を付けてほしいとおもってます。高校までは順風満帆じゃないですけど上手くいくことの方が多くて大学入ってからは真逆で全く試合に絡めずで味わったことのないくらい悔しい思いしてきたんですけどまあでも最後試合に出れてみんなに応援してもらえてトータル幸せだったと思います。(印象に残ってる試合は)関大戦が自分の中では個人的にも調子良くてチームとしても戦えててそん中で最後の最後に失点して負けてしまってこんなに勝ち点取るのが難しいのかと印象にのこってます。(後輩に対して)1部に残せなくて申し訳ないしこうゆう立場で上から物言うようであれですけど、やっぱりもっと実力を付けないと1部では戦えないことが分かったと思うのでこれから一日一日の練習を大事にして全国狙えるようなチームにしていって欲しいです。


DF5高森大夢

降格決まってて、決まったけどずっといい雰囲気で練習できてたのでモチベーションの高さが前半(ゴールを)押し込む要因の1つになったかなと思ってます。後輩のみんなが4回生の僕と(岩田)尚樹を出したいと思ってリード作ってくれたわけで最高もシチュエーションではあったんですけど、後半メンバーも変わって相手も本気出してきてオープンな展開になっちゃって負けてしまったのは今年1年の課題でもあったかなと思います。僕は入学してからずっとAチームで試合に出たり出なかったりってゆう中で、なんで試合に出れへんねんやろって考えた時に課題である守備に向き合うことができずに、攻撃でアピールしたいっていう思いが強すぎて自分のやりたいこととチームがやりたいこと中々マッチしなかった4年間でした。それでも最後攻撃で持ち味出せたのは4年間の成果かなと思います。今年はある程度自分たちがやりたいサッカーができてたし、自分たちが同志社の歴史変えれると思ってたけど、リーグ進むにつれて終盤での失点や落とせないところで落としてしまって、1年振り返れば一昨年とやってることが全く一緒だった。後悔が残ってます。(引退の)実感はないんですけど、明日からサッカーがない生活は自分でも想像がつかないです。これからもサッカーできる後輩が羨ましいし、サッカーを楽しみながら結果を残して欲しいです。


MF8川本紘平

降格も決まって、4年生は最後の試合になる人も多くて、三年生以下は来シーズンも当たる甲南大なので大切な試合にしようと話してました。前期(甲南大相手に)6-1で勝って、そのイメージが残っていたのかなというのはありますね。甲南もすごく気合が入ってて、気持ちの部分で相手が上だったのかと思うのかな。僕は一応1年間試合に出させてもらってたんですけど、結果というものを残せてなくて、今日こそは点をとってやろうと思ってたんですけど、結局点を取れなかったので悔しかったです。(これまでのサッカー人生は)最初から最後まで中途半端やったなって感じです。そこはすごく後悔してます。どんなカテゴリーでも試合には出さしてもらってたんですけど、決定的な仕事もできず、節目節目で悔しい思いをして、大学でもそうなったんで悔しいです。でもサッカーを通じて学んだこともたくさんあるので、サッカーを続けてよかったと強く思います。高校の時は与えられたことをやればよかったですけど、大学では選手自身が自分たちでやることを決めて自主的にやるっていうのが強くて、サッカー面以外のところで成長できたと思います。同期は尊敬できる奴らばっかりで、チームをひっぱたり、盛り上げたりとかそういったことに長けた人が多かった。自分はそれに着いて行くばっかりでそんな人たちがいたから自由にできたかなと思います。本当に尊敬できるし感謝しかないです。(1部から2部へ)舞台が変わって、勝ちが当たり前になる。その中で勝ち続けることの難しさを去年戦って知ったので、勝ち続ける強さを次の練習、この瞬間から作り出して欲しいです。後輩は力のあるやつばっかりやし期待してます。


MF7杉原啓太

前節降格決まって、今日が4回生として形として見せれる最後の試合だったので勝ちで終わりたかったんですけど、ミスがらみの失点で負けてしまったのはすごく悔しいです。(吉村)弦とか(白岡)ティモシィと一緒で1回生の頃からAチームで試合に出させてもらっていて時にはBチームの落ちちゃったりしたんですけど、色々な試合を経験させてもらえて自分としても一番濃いサッカー人生だったかなとは思います。最後の5、6試合は自分のサッカー人生の中で一番いきいきしてたと思うし、一番調子いいなと感じた瞬間だったし、すごく楽しかったです。まだ実感がわかないけど勝ててない時なんかは責任感じることはあったし、ずっと試合出させてもらっているにも関わらず、失点の数が減らないだったり得点の数が増えないだったり、ボランチである以上両方が絡まないといけなかったからどっちにおいても責任を感じていました。試合後1人で考える込むこともあったけど考えても勝てへんし、今までのサッカー人生の中で一番勝ちたいなとか勝つために何ができるかとか考えれたのはすごく良かったです。2部に降格させてしまったのはすごく申し訳ないけど、本当に頼もしくて本当に可愛い後輩たちがたくさんいるし、全然心配はしてないです。もちろん1年で1部に復帰してくれたり、俺らの代まで1回戦敗退が続いていた関西選手権でもあいつらなら絶対やってくれると思うし、良い風に言いすぎるとプレッシャーかけてしまうけど、いい意味でしっかり期待したいと思います。


MF6井村泰誓

チームとしては勝ちたい試合で、逆転負けしたので悔しいです。個人としては前半ボール持てててリズムよかっただけに後半、あんまりリズム作れなかったし、自分としてもミスが結構出たので最後の試合で悔しい結果になっちゃいましたね。まずは後輩になにか残したいというか、4回生として最後の試合で自分たちの意地みたいなのを見せたいと思ってました。相手ひいてくるっていうスカウティングがあったので、後ろ3枚(杉原)啓太と1枚はしっかり作ってうまいことオーガナイズしてしっかりと組み立てていこうとはしていました。振り返ると結構長いんですけど、1年目最初セレクション落ちて、そこでサッカー続けるか迷ったりもしたんですけど2次しっかり自分で決めて受けて、スタートしたんですけどそこからもまたCチームで全然思うようなレベルの高さのことができなくて、その中でそれこそ(吉村)弦とか啓太とかがトップチームでやってる中、すごい劣等感とかあったんですけど、焦れずにコツコツ積み上げてきた結果、3年目にはトップチームに絡んで最終的には4年目にして1部の関西リーグの舞台に出れたってのはすごく幸せやったなと思います。小学1年のときに兄の影響で始めて、振り返ってみると中高は厳しい環境というか結構走らされたりとかもしたんで、中学時代にはその場で出し切るというか目の前のところに食らいついていくって感じで、高校時代は上手くいかなくてきつい練習も多くて厳しい中でも人間性の部分を鍛えられてもらって、小中高ってそれぞれ自分に必要なときに必要な指導者にあたってるのでそういった意味で自分は幸せというか、サッカーにいい人間にしてもらったなって感じます。今の率直な感想としては清々しいというか、終わって実感がないんで1週間サッカーないんで虚無感は感じるかもしれないですけど、今終わった直後の感想としては清々しいというか、終わったなって感じです。2つあってまず3年目のIリーグの決勝トーナメントの試合で大産大との試合だったんですけど、僕はCBで導入されて後ろで守備しながら我慢する試合で4回生の先輩の一点でギリギリ勝ったってのはすごく応援の力もあって雰囲気も良かったしそう言った苦しい中で勝ち切れたってのは印象に残ってる1つの試合で、もう1試合はゴール決めた関学戦が1番印象的でゴール決めてみんなが駆け寄ってくるとか応援が自分の名前を呼んでくれたりとかそういったところはすごく幸せやったと感じます。さっきの挨拶でも言ったのですけど、2部降格させたことと目標達することができなかったことに対しては本当に申し訳ないなって気持ちはあるんですけど、それでも1年間積み上げてきたものってのは必ず次の年に活きると思ってて練習でも試合でも格上相手に勝ててるところを活かして来年一年で1部戻してほしいなっていう思いです。


MF12大雄一慶

先制取ったんでそのまま勝ちたかったですけど勝ち切れないっていうのは今年1年自分たちが降格ということにつながるじゃないですけど勝負弱さが勝ち切れないところかなと思います。最後は勝って終わるのと、開き直るじゃないですけど自分の中で楽しむってのは意識してました。最初は監督とかの指示待って中入ろうと思ったんですけど、上手くいかなかったんで外に行こうってことは意識してました。1年のとき以外はずっとAでやらしてもらってて強い同志社にしたいと思ってたんですけど勝負弱いっていうイメージがあったんですけど最後の最後やっぱり負けてしまったのは悔いが残るというか後悔してますけど、4年間同志社で良かったと思います。色々青森行ったり京都行ったり環境変えてきた中でサッカーは自分の中で楽しいスポーツやと思ってたし1番幸せな瞬間って感じるのはサッカーやってたときやし、サッカーを通して人間として成長できたなと思います。ボールを蹴るとかテーピング巻いてもらうとか靴を履くっていうのができないって考えてしまうんでそれが一番寂しと思います。でも最後勝てなかったのが1番悔しいですね。12部っていうのを繰り返してる同志社っていうのを変えてほしいって思いますし、今の後輩見てたら戦えるし変えてくれる選手が集まってると思うんでそこは本当に期待してるし1部定着できるように頑張ってほしいと思います。


FW11岩田尚樹

 最後の試合ってことで僕はずっと怪我しててメンバーに入れなかったんですけど最後監督のご厚意もあって試合に出ることができて本当に幸せなことだったなと思います。試合は自分課題が多くてチームの力になれなかったのがすごい悔しくて負けてしまったってのもすごい残念だと思います。 1-0で勝ってたんで追加点絶対取りたいなと思いながら試合に入りました。4年間振り返ると自分がイメージしてたのとは違って苦しいことの方が多かったなと思います。小さい頃からずっとサッカーやってきて中学高校もユースでやれてすごい楽しかったなと思います。あとは千葉から関西に来ていろんな人と出会えたし面白いやつとか同期でプロになったやつもいるし色んなレベルの人と出会えて非常に良い経験ができたなと思います。本当に今、引退したって実感もあんまないしやりきったかなってのはあります。1回生のときに関西リーグデビューしてその試合でめっちゃチャンスあったんですけどそれ決められなくて、試合もそのまま引き分けで終わっちゃってその試合が1番悔しかったなとは思ってます。同志社に来てからはそれが1番悔しかったです。2部落ちるっていうのはすごい申し訳ないんですけどまた1から全勝する気持ちでしっかり1部に上がってきて活躍してほしいなと思います。


FW9金潤求

最終節だったので勝ちたかったですけど最後まで勝負弱い同志社のままやって結果としては残念でした。僕は1回生の頃から試合に出させてもらっていて、高校時代は活躍もしてない無名の選手だったんですけど、大学では自分が想像してた以上に試合に絡めたし、本当に楽しい4年間でした。3回生までは自分が試合に出たり、自分が点とることだったり、自分のためにサッカーしてる部分があった。4回生になって後輩たちに1部の舞台を残してあげたいってゆう思いとか応援してくれている仲間のために頑張りたいってゆう思いが自分の中にすごいあったけど、思えば思うほどプレッシャーがありました。でも試合に勝てなくて苦しいこともあったけど、ここまで頑張れたのは同期のみんなや今まで支えてくれた人のおかげだと思います。「ありがとう」という言葉を伝えたいです。勝負の世界は本当に厳しいし、試合だけ良かったらいいってゆう考えは捨てて、練習で積み上げてきたものが全て試合に出るのでもっと強くゆうところは言って高め合っていって欲しいです。


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