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シーズン最終戦で団体優勝!:ソフトテニス部
2018/11/28 HEAD LINE NEWS

平成30年度関西六大学秋季リーグ戦 (2018年11月17日)

111718日に同志社大学京田辺キャンパステニスコートで行われた関西六大学ソフトテニス秋季リーグ戦。7本勝負で行われる本大会では、チーム力と層の厚さが問われた。主力メンバーが揃わぬ中、万全の状態とはいえなかった。しかし、新チーム発足後初の団体優勝。今シーズン最後に同志社の意地を見せつけた。

 

1日目、初戦から下級生も順調に白星を挙げ、神戸大に5-2で勝利。好調の滑り出しを切った。熱戦となったのは、2対戦目の対立命大戦だった。4番手まで順調に勝ち星を掴み、この対戦の勝利は決定していたものの、後半にも大きな盛り上がりを見せた。5番手の及川(スポ1)・後藤(2)ペアそして6番手の妹尾(2)・西村(2)ペアが、ファイナルゲームまでもつれ込む接戦を繰り広げた。及川・後藤ペアは、1ゲームを奪うも宮里・杉山ペア(立命大)3ゲームを連続して落とした。後がない状態の中、及川のストレートを狙った球が見事に決まると、流れを引き寄せ1ゲームを取り返した。その後も2人の決して諦めない姿勢と積極的なプレーが功を奏し、一気にファイナルゲームへと持ち込んだ。ファイナルゲームでも、デュースを4度繰り返すという拮抗した試合となった。しかし、最後にはまたしてもストレートを抜き、勝利を掴んだ。


高いラリー力でチームに貢献した及川

安定したプレーを見せた後藤


さらに、本大会全勝でチームに貢献した妹尾・西村ペアにとっても対立命大戦が山場となった。相手は大将。ファイナルゲームまで持ち込み、はじめはリードを奪うもののミスが目立ち2-5まで差を広げられた。しかし、2人の気持ちとチームの応援が大きな力となり同点に追いついた。「何度もマッチ握られてて、相手のペースだったけど、流れを切って点を取ることができた」(西村)。その後、デュースが何度も続いた。途中、4度もアドバンテージを握られたが粘り、勝ちへの執念をみせ続けた。最後には、妹尾がクロスへ鋭い球を放ちマッチポイントを奪うと、西村のボレーで勝利を収めた。「諦めずに戦って最後に勝てて、良かった」(妹尾)


 気合の入ったプレーでチームを盛り上げた妹尾

試合終了後、妹尾・西村ペアに駆け寄るチーム


2日目には、京大を7-0と負け無しで同志社が圧勝し、続く関学大も5-2で勝利。最終戦となった対関大戦でも、チーム一丸となり勝利を掴みとると文句無しの優勝を果たした。まさに、総力戦。新チーム発足後、1番の盛り上がりと笑顔だった。


 優勝を果たし、笑顔のチーム


夏場から不調に苦しんでいた主将・山﨑(スポ3)は、チームについて「誰かが負けても誰かが取り返す、という風にバランスのとれたテニスができていたから優勝できたのだと思う」と語った。一方、自身についても「復調の兆しがみえるような、感触のいい試合を久しぶりにできた」と収穫のある試合となった。夏から思うような結果が残せていなかった同志社。確実に成長を遂げている。シーズン最後の団体戦をいい形で終えたことは、チームの今後に良い影響を与えてくれるに違いない。(泉 美咲)



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