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団体戦で結果残せず:フェンシング部
2018/11/24 HEAD LINE NEWS

全日本学生フェンシング選手権大会 (2018年11月18日)

11月14日から28日にかけて大山崎町体育館(京都府)で行われた全日本学生フェンシング選手権大会。同志社は男女とも全種目に出場したが、勝ち星を挙げることはできなかった。


男子フルーレは早大と対戦。二ノ宮(商2)が5―3で回すも篠原(商3)が逆転を許し4点差で1周目を終えると、最後まで流れを奪えず25ー45で完敗した。


男子サーブル男子サーブルは早稲田との対戦だった。高橋(法3)が5ー1で相手を突き放したが青木(法1)が8ー10と逆転を許すと川北(法2)も差を縮められず13ー15で1週目を終えた。2週目に高橋が30ー29で逆転し、続く川北もリードを守り2週目を30ー29で終えた。3週目、最後まで青木の調子が上がらず、33ー35で再び逆転を許すと川北、高橋もその流れを止めることができず40ー45で一回戦敗退となった。



ベンチに向けポーズを決める二ノ宮



関カレで優勝した男子エペは明治大と対戦した。1周目、加藤雅(商1)が0―5で負けるなど8ー12とリードを許す。2周目に入っても逆転できず嫌な雰囲気が流れた。「徐々に返していけばいいと思っていた」(篠原)。その思いとは裏腹に点差が縮まらない。点数を重ねるも、同時に失点も増えた7点差で最終周りの二ノ宮へと渡った。「行くしかない」。攻めの姿勢を見せ5連続ポイントを奪うなど一時は1点差まで詰め寄ったが、3分間の中で逆転することはかなわなかった。42―45で敗れ、関西王者は初戦で姿を消した。


女子フルーレは法大と対戦するも14―45で完敗した。フルーレ専門が渡辺(文3)1人の中奮闘したが、関東の壁は高かった。


女子サーブルは日本女子体大と対戦。「エースが強いのは分かっていた。それ以外の人にどれだけリードを奪えるかが重要」(坪井)と語った試合。1周目に5点差をつけられるも2周目に安部(スポ3)が6連続得点で逆転するなど相手の流れを食い止める。個人戦ベスト8の植村(スポ1)が逆転を許すも坪井(スポ4)が再逆転に成功し3周目に入っても試合は拮抗した。しかし植村が7連続失点で3点差をつけられると、最終周りの安部も逆転できず38―45で競り負けた。



女子サーブル陣



女子エペは日大との対戦だった。吉村(スポ3)の7得点などの活躍もあり1週目15ー9とリードした。2週目坪井が5連続得点されたが、吉村も5連続得点し、30ー25とリードしたまま2週目を終えた。山田(文3)、坪井が粘り吉村が点数を稼ぐ流れが上手くはまっていた。しかし3週目山田、坪井ともに点を取られ、35ー40と逆転を許し、吉村が最後のピストに上がった。吉村は8連続得点するなどの活躍を見せたが、一歩届かず44ー45で一回戦敗退となった。


今大会、団体戦はまさかの全種目初戦敗退で苦汁をなめる結果となった。競り負ける試合も多く、拮抗した展開での試合運びも今後の重要な課題となる。「40点前後までもっていって取れない。何が悪いかを一人一人が考える必要がある」(坪井)。団体戦では個人の能力だけでなくチーム力も試される。来年の王座、インカレに向けチームの再構築が必要かもしれない。(森戸尚毅)


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