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内閣杯、入賞者おらず:レスリング部
2018/11/19 HEAD LINE NEWS

平成30年度全日本大学選手権 (2018年11月10日)

11月10日から11日に東和薬品RACTABドームにて行われた平成30年度全日本大学選手権。57㌔級・戸田(生命1)、61㌔級・大前(神3)、65㌔級・萩本(商4)、70㌔級・岩本(商3)、74㌔級・増野(文2)、86㌔級・明原(法1)、97㌔級・寳諸(商2)が出場した。萩本が予備戦を突破するも、入賞とはならなかった。

今大会は、階級ごとに大学から一人が選出される。各大学、選りすぐりのメンバーが出場したため、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。

 

1日目は57㌔級、61㌔級、86㌔級、97㌔級が行われた。
97㌔級の寳諸は、中京学院大の宮原との一戦だった。開始1分足らずでタックルを決め、2点を先制する。幸先の良いスタートを切った。しかし、1ピリオド終了間際でチャレンジの失敗と場外で2点を許した。2ピリオド目、疲れが見え始めたのか、自身の隙をつかれ立て続けに2点を奪われ、2-6で敗北した。

 

バックを取られる寳諸(商2)

 

 

2日目は65㌔級、70㌔級、74㌔級が行われた。
65㌔級の萩本は、山際(慶応大)が相手だった。試合開始直後、萩本が動いた。相手のバックを取ると、ローリングで点数を稼ぎ、一気に8点を先制する。その後、2点を奪われるも、再び、バックを取りローリングで4点を追加。1ピリオドで、テクニカルフォール勝ちを決めた。
2戦目は、宿敵、山本焦平との対戦だ。西日本インカレではテクニカルフォール負け。悔しい敗戦が脳裏をよぎった。しかし、2点をとるも2-9で判定負けを喫した。「負けてしまったが、西日本の時よりは戦えたかなぁと。かわすべきタックルと、カウンターで点数を狙えるタックルの見極めをするべきだった」。試合後、このように振り返った萩本は、自身の反省点を見つけた。

 

タックルを入られカウンターを決めようとする萩本(商4)

 

「ボロボロだった。1人1人もっといけたはず」。悔しさを滲ませ、チーム全体について振り返った萩本。次なる舞台は、秋季リーグ戦。2部スタートとなるリーグ戦は、各階級とも圧勝し、余裕で1部へ昇格すると誓った。(西村百乃)

 

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