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友野、西日本優勝逃す:フィギュアスケート部
2018/11/05 HEAD LINE NEWS

第44回西日本フィギュアスケート選手権大会 (2018年11月2日)

11月2~4日に、日本ガイシアリーナ(愛知県)で行われた第44回西日本選手権大会および西日本ジュニア選手権大会。

Sr男子FSには友野一希(スポ2)、笹原景一朗(商4)、時國隼輔(商3)が出場し、友野が準優勝を果たした。



音楽と一体になった演技だった。冒頭の4回転サルコーと2回転トーループのコンビネーションジャンプには、2.33点という高い出来栄え点がついた。ところが、2本目の4回転サルコーは転倒。その後のジャンプも着氷を堪えるなど、細かいミスが目立った。

しかし、見せ場のステップは圧巻だった。1つ1つの音を捉え刻むステップに、観客からは手拍子が送られた。リンクとの一体感を作り出す力は「自分の持ち味でもある。手拍子が心強かった」と語った。



FSでの友野



憧れの選手との戦いの中で、学ぶことも多くあった。今大会、優勝を果たした高橋大輔(関大KFSC)について「たとえ4回転ジャンプがなくても、表現力で戦える。PCS(演技構成点)の差など、自分に何が足りないか学んだ」と分析。自らの演技を冷静に見つめ直すことができ、「良い経験になった。本当にこの試合に出れて良かった」と振り返った。



得点発表を待つ友野



11月中旬には、グランプリ(GP)シリーズのロシア大会を控えている。「努力あるのみ。全力を出し切って、自分の存在をアピールしたい」と意気込みを語った。

世界のトップ選手たちから多くのことを吸収し、成長していく友野。「練習を積んで彼らに追いつけるように」。ロシア大会、そして全日本では、さらに強くなった姿を見せてくれるだろう。世界を見据えて前を向く友野の表情は力強かった。(井代奈那子)


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