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意地を見せるも2回戦敗退:卓球部
2018/11/05 HEAD LINE NEWS

第85回全日本大学総合卓球選手権(個人の部) (2018年10月30日)

10月25日から10月28日にかけて尼崎ベイコム記念体育館(兵庫県)で行われた第85回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)。同志社からはダブルスが2組、シングルスが7選手出場。シングルスでは阿部、矢野、石脇、松浦の4選手が1回戦を突破するも2回戦敗退となった。


今大会でエースとしても主将としても引退を迎える阿部(社4)はシングルス両日共に調子は絶好調であった。1回戦、得意のフォアを駆使し、ストレート勝ち。最後のインカレで1勝を挙げた主将の顔は晴れやかだった。

得意のフォアを駆使する阿部

監督からは二回戦に向け「自分から仕掛けて行こう。フォアで攻めきれるように」という言葉を受けた。来たる2回戦では3-0となった。この結果に「数字的にはとても残念だ。しかし、自分のプレーを最後まですることができた」と監督の言葉を忠実に心に留めた引退試合を終えた。

   主将・阿部から今の同志社男子卓球部で「最も全国で戦える」と期待されている矢野(文情2)は2回戦でフルセットまで粘りのプレーを見せるが惜しくも3-2で破れてしまう。この状況に矢野は「上がりすぎて集中できなかった」と苦い顔を見せた。昨年は1回戦敗退であったため、2回戦に進出できたことに喜んだ。しかし、2回戦で戦った相手内藤(日体大)は過去2度戦い勝利してきた相手である。お互いの対策も出し尽くした上にラリーで粘った後、矢野のミスで試合は終了。相手の矢野への対応が上であったことに悔しんだ。

粘りを見せる矢野

  戦力である阿部・西谷が抜けて迎える来春のリーグはいつもより厳しい現実が待っている。しかし、粘りの同志社がどこまで冬に伸びるかに期待がかかる。主将の阿部は後輩に「自分たちの目標をしっかり決めろ。そこから逆算して、何を練習するかがカギだ。」熱い眼差しで言葉を残した。(川瀬 蒼)

 

最後の試合で監督と握手を交わす阿部

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