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男子エペ5年ぶり優勝!(関カレ5日目):フェンシング部
2018/11/02 HEAD LINE NEWS

関西学生フェンシング選手権大会 (2018年10月14日)

関カレ最終日である14日は、女子サーブル団体、男子エペ団体の試合が行われた。女子サーブルは準優勝、男子エペは関カレ5年ぶり優勝を飾り、同志社の圧倒的強さを見せつけた。


一戦目は中京大との対戦。一巡目、坪井(スポ4)が5連続ポイントを決め、4年生の貫禄を見せる。序盤から差をつけ、終盤も差を大きく広げたまま45-28で快勝した。

続く決勝戦。一巡目では同志社が15-9でリードしていた。しかし、2巡目で試合の流れが変わった。朝日大の鋭いアタックでポイントを次々と決められると、逆転を許し最終巡に。最後に安部(文3)が驚異の追い上げを見せるも42-45で惜しくも準優勝となった。


試合後笑顔を見せる女子サーブルメンバー:右から植村(スポ1)、坪井(スポ4)、安部(文3)、白峰(スポ2)







順調に勝ち進み、決勝戦へ。相手は宿敵朝日大だった。篠原(商3)が1人目に苦戦し5連続ポイントを先取された。続く二ノ宮(商2)、加藤雅(商1)もリードを許したまま2巡目に。相手が優勢かと思われた。流れを変えたのは二ノ宮だった。クードゥブルを含め8ポイントを奪い、一気に点差を3点まで縮めた。勢いに乗った篠原が36-37まで追い上げる。「相手に(ポイントを)40まで取らせないように最後の20秒はあえて攻撃しなかった。」(篠原)運命は今年の関カレ王者二ノ宮に託された。44-44でマッチポイント、両者絶対に落とせない手に汗握る展開となった。ドゥゼームと呼ばれる接近戦を制し、45-44で勝利。喜びのガッツポーズを決めた。男子エペ団体にとって5年ぶりの関カレ優勝となった。

抱き合う二ノ宮(商2)と篠原(商3)


試合後の撮影


 次に待ち受けるはインカレだ。4年生にとっては最後の大会になる。チーム一丸となって彼らは優勝に向かって走り続ける。(雄島未来)


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