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最後の個人戦は悔しい結果に:日本拳法部
2018/10/31 HEAD LINE NEWS

第34回全日本学生拳法個人選手権大会 (2018年10月21日)

10月21日に名古屋市露橋(つゆはし)スポーツセンター(愛知県)にて第34回全日本学生個人選手権大会が行われた。今大会は年内で最後の個人戦で1校につき2名まで出場でき、3段以上の者であれば何人でも出場ができる。いわば個人大会の頂上決戦だ。同志社からは男子の部から中田(スポ4)中井戸(経4)佐竹(経3)女子の部から谷(商4)が出場した。


隙をうかがう佐竹


佐竹は初戦、気持ちを全面に押し出し、圧倒する拳法で勝利を収めた。迎えた2回戦では激しく打ち合う互角の戦いが繰り広げられた。昨年は同じ2回戦、判定で負けてしまっている。相手に食らいついた佐竹だったが両者1本が出ることはなく、判定に持ち込まれた。1対2で惜しくも敗戦してしまった。昨年と同じ結果に悔しさを口にするも「負けた自分を認めて、腐らず受け止めたい」と、残されたチャンスに目を向けていた。


中田は自分より上の段位の相手との試合に健闘するも、1本も奪えないまま敗戦してしまった。中井戸も格上の相手との対戦。自慢の胴突きで果敢に攻め込むもストレート負けを喫した。悔しい結果で個人戦に幕を閉じた。


雄たけびをあげる中田


構える中井戸


谷はシードで2回戦からの登場だった。初戦を圧巻の立ち技で勝ち抜くと、3回戦も勢いそのままに2本先取し、準々決勝進出を決めた。そこで相まみえたのは過去2度の立ち合いで敗戦している坂本(立命大1)だった。「対戦すると思って対策していた」と前回の敗戦を無駄にはしなかった。坂本の得意とする組技を警戒し間合いを取る。課題だった組みをうまくかわし谷のペースで試合は動くと思われた。しかし組みを意識しすぎたのか面突きで2本を取られここで敗退してしまった。「(得意の)立ち技で負けるのが一番悔しい」と試合後、彼女は涙を浮かべた。


突きを繰り出す谷


4回生にとっては大学4年間で最後の個人戦だった。残念ながら同志社は悔しい結果に終わってしまった。しかし同志社は団体戦で勝つことを目標にしている。本当の強さを証明するために彼らは日々の鍛錬を欠かさない。さあ最終局面だ。同志社の名を全国に轟かせ。(三好暉)


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