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接戦を勝ち抜いた!氷上の同立戦!:アイスホッケー部
2018/10/14 HEAD LINE NEWS

第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2018年10月11日)


10月11日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦対立命大が行われた。延長戦まで持ち越した接戦を勝ち抜き4-3で勝利した。これで同志社はリーグ戦通算3勝2敗と勝率を上げた。


前回の同立戦は4-0で快勝したため、今回も同志社のプライドをかけチームで挑んだ一戦であった。


第一ピリオドは開始5分の時点で相手が反則をし、チャンスが訪れた。5分19秒でG13高橋(スポ3)、A17尾崎(法3)、A28三浦(スポ4)が1点目を取得。点を決めた時、高橋は「常にシュートが足りていないと言われていたことを意識していたので、チャンスが訪れ思い切ってシュートした。」と語る。

その後も両者拮抗する中、開始14分9秒でG77小野(文情3)A46青木(スポ1)A24飛田(スポ2)が2点目を挙げた。ゴールを決めた時の状況として「ゴール前の空いたスペースに走りこんだら自分のところにパスが来てゴールできた。」と話す。


2点をリードして迎えた第二ピリオドでは立命大も黙ってはいなかった。開始31分で1点目を奪われた。同志社は第二ピリオドで2度の反則でキルプレー(数的不利)を許しチャンスを与えてしまった。しかし攻防を続け、残り44秒時点でG13高橋、A28三浦が3点目を決めた。第二ピリオドを3-1と2点差で終えた。


第3ピリオドでは確実なプレーが求められた。接戦の中、開始2分47秒で2点目を奪われる。焦る同志社にさらに追い打ちをかけるように9分44秒で同点に追い付かれた。同志社はその後、追加点を奪えず試合は延長戦に入った。緊張感漂うリンク上で選手たちの闘志があふれていた。ゴール際でのプレーは観客全員が息をのみ見守っていた中、延長3分24秒で三浦がゴールを決めた。結果、接戦を制し同志社は4-3で白星を挙げた。


今回の立命戦で得点を挙げた小野は「途中の選手の気持ちのゆるみが反省点だが、勝ち切れたところは良かった。次戦はもっと余裕を持ったプレーをしたい。」と課題点を語った。また2点を入れチームに貢献した高橋は今後に向けて「相手にゲームの流れを与えないように第一ピリオドから自分たちの流れに持っていけるように意識して臨みたい。」と意気込んだ。


無事同立戦を制することができたが、課題も浮かび上がった。一戦一戦に思いを込めて戦う彼らの姿に今後も期待したい。(麓美咲)


高橋のゴールの瞬間


ハイタッチし合う選手たち


パックを操る小野


ゴール際のプレーの様子


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