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最終戦を勝利で飾る[ハンドボール部男子]:ハンドボール部
2018/10/13 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール秋季リーグ (2018年10月13日)

10月6日、同志社大学デイヴィス記念館(京都府)で行われた関西学生ハンドボール秋季リーグ第9戦。京産大に34-24で快勝し、リーグ最終戦を勝利で収めた。


試合が始まる3時間前、かねてからの目標が潰えた。関学大が天理大に勝利し、インカレ出場を決めた。秋季リーグインカレ出場の残り1枠の争いを繰り広げた2校だったが、同志社はこの争いに敗れることとなった。最後の試合を前に、4年ぶりにインカレの出場権を逃した。



副将としてチームをけん引した谷口



望みが潰えた同志社だが、試合は前半から優勢だった。前半8分に今井(商2)のシュートで3-3の同点に追いつくと11点連続で得点を奪い13-3と大きくリードする。キーパー岡本(文情4)がPTを止めるなど守備陣も好調。「1つ1つのプレーを丁寧にできた。文句なし」と主将・村瀬(心理4)も絶賛。同27分に4点目を奪われるまで20分以上相手に得点を与えなかった。前半終了間際に今井がこの試合3本目のシュートを決め、前半を14-4と今季最少失点で終えた。



大野は守備陣を背中で引っ張った



後半も流れは同志社だった。谷口(経4)、白田(経4)など4年生が躍動。今季重点を置いてきた、守備からリズムを作り攻撃につなげる展開を後輩の目の前で体現した。「後輩が背中を見て何か受け取ってくれたら」と大野(法4)を中心に試合を進める。後半途中からは4年生7人全員が出場。これまで主に戦略を考え、ベンチワークで貢献してきた主将村瀬も最後のコートに立った。「楽しかった。同期と試合ができたのはいい思い出」(村瀬)。7人全員でパスを回し、最後の15分弱を楽しんだ。後輩もベンチから声援を送り、花道を飾った。試合終了間際にはスタンドの選手が「栄光の架橋」を熱唱。1人1人が歩んできた道を回顧し、辿り着いた今をかみしめた。追いかけてきた夢は道の途中で終わったが、最後まで輝く選手たちの姿があった。34-24で試合終了。ホイッスルが鳴ると同時に、会場には拍手が鳴り響いた。



ベンチも最後まで盛り上がった



「最高の試合にしよう」。試合前、村瀬がかけた言葉の意味は選手全員が理解していた。今まで出られることが当たり前だったインカレ出場をこの試合で決めることはできない。ただ、村瀬を中心に作ってきたチームの形を全員が体現した。「1番いい試合ができた」(大野)。この気持ちはきっと全員の心の中にあったはずだ。今年逃した栄光は後輩の手に託される。4年生が築いてきた道を迷わず進む。(森戸尚毅)



【リーグ戦結果】

8/26 天理大(27△27)

9/1  大経大(24〇23)

9/2  桃学大(27〇22)

9/8  関大(25●26)

9/15 神戸国際大(37〇30)

9/17 大体大(30●44)

9/22 近大(28●31)

10/1 関学大(32〇27)

10/6 京産大(34〇24)

9試合9勝3敗1分け リーグ4位


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