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松山・西村ベスト4入り!:ソフトテニス部
2018/10/13 HEAD LINE NEWS

京都府学生祖ソフトテニス選手権大会 (2018年10月6日)

10月6日に同志社大学多々羅キャンパステニスコートで行われた京都府学生ソフトテニス選手権大会。同志社からも多数のペアが出場し、秋季リーグ後初の試合に臨んだ。

 

松山(2)・西村(文情2)ペアが4位に入賞した。初戦の相手は松﨑・島田(龍谷大)。途中、ミスが目立ち2ゲームを落とすも、西村のボレーが決まると松山もコースを狙ったフォアで流れを取り戻し、G4-2で勝利した。2回戦では、立命大の堅田・古石ペアを相手に一進一退の攻防を繰り広げた。1ゲーム目にはラリーが続き、粘りが必要とされたが、前衛に捕まり劣勢でのスタート。しかし、松山・西村も着実に得点を重ね、ファイナルゲームにもつれ込むと、根気のラリーで長期戦をものにした。3回戦でも立命大の山本・西畑ペアからも白星を挙げ、4回戦も危なげなく勝利を収めた。


 サーブを打つ松山


「松山と組むのは最後だったから、結果を残したいなと話していた」(西村)と、1試合1試合を大切に試合に臨み、たどり着いた準決勝だった。同志社で残っているのは2人のみ。相手は立命大の山田・大塚勇ペアだった。及川(スポ1)・上中(1)ペアが3回戦で敗れた相手だ。松山・西村もやはり、高い実力を見せつけられた。2ゲーム目には逆クロスを狙った松山のフォアが炸裂すると、西村もボレーで後に続きゲームを奪取。しかし、3ゲーム目にはミスを連発し、その隙を逃さず攻められると流れを奪われ取り戻すことはできなかった。相手のマッチポイントでは最後の粘りを見せ攻め返すが、惜しくも西村のボレーがコートに入らず、G1-4で決勝進出を逃した。しかし、「個人的に高校時代から勝てていなかったので入賞できて素直に嬉しい」(松山)と、笑顔を見せた。


フォアハンドを放つ西村 


秋季リーグを終え、練習の雰囲気も変化がみられたというチーム。張り詰めた緊張感の中練習を重ねてきたチームの雰囲気は、少し穏やかになったという。しかし、主将・山﨑は「実力はあるのに本番でそれが発揮できないという状況がチーム全体として続いている」と今大会で上位に進んだペアの少なさを振り返った。課題は多く残っている。悪い流れを断ち切り、「自分がプレーで引っ張っていかないといけない」と語った。11月に控えた関六に向けて、闘志を燃やす。(泉 美咲)

 

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