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リーグ決勝戦出場決定![ラクロス部女子]:ラクロス部
2018/10/10 HEAD LINE NEWS

関西学生ラクロスリーグ戦 (2018年10月7日)

10月7日、伏見桃山城運動公園(京都府)で行われた、関西学生ラクロスリーグ戦、対龍谷大。9-5で見事勝利を収め、今試合でリーグ決勝戦進出を決めた。関西制覇へまた1歩、歩み寄った瞬間だった。


相手を捉え、デッッィフェンスをする#35内海(経4)


両者の応援席から応援歌が響く中、ドローが行われた。最初にシュートに向かったのは龍谷大。シュートを放つが同志社の守護神、#2竹本(スポ2)がセーブし、失点を逃れた。そして先制点を決めたのは同志社#14福地(経2)。フリーシュートを確実なシュートホームで決めた(1-0)。そして開始から約10分経過したところで龍谷大に失点を許し(1-1)と同点に。その後同志社が2点を奪うが龍谷大も粘りを見せ(3-3)と両者取っては取られる展開を見せた。「前半で点をとる」ことを意識し試合に挑んでいる選手たち。だが今試合は思うように点をとり、相手との差をつけることができず(5-3)で前半が終了した。


先制点を決めた#14福地


後半開始、龍谷大が先にシュートを放ち(5-4)に追いつかれた。これに対し同志社も落ち着いたアタックで奪い返した。#21石井(スポ1)が相手の隙をついた下からのシュートを放つと、その落ち着いた判断とテクニックに会場からは歓声が上がった。この時点で(7-4)と同志社が2点のリード。気をぬくことができない状況の中、ディフェンス陣はダウンボールなど相手のミスをつきボールを奪い返し、龍谷大の勢いを抑えた。そして最後まで攻め気を見せ続けた同志社は、試合終了のホイッスルが鳴り(9-5)で見事勝利を収めた。


ゴールへ向かう#21石井


今試合の目標点数は12-3。アタックもディフェンスも目標達成とはならなかった。だが、そんな中でも「今日はシュート精度が良くて、個人を上げていくことができた」主将#30吉田(文4)と振り返るように、個々のスキルが輝いた試合になった。

そして今回の試合で勝利したことにより、リーグ決勝戦進出を決めた。同志社の他、関学大、大教大の出場が決まった。残り1校を加え、4校の中から関西の頂点に立つ大学が決まる。昨年関西制覇を果たした同志社にとって、必ず二連覇を遂げたい。そして今年の目標である日本一の座を手にするため、選手たちにも気合が入る。リーグ決勝戦出場が決まったが、ここからが本番だ。1年間の想いを込め奮闘し、東京の舞台でプレーする彼女たちの姿を見ることに、期待が高まる。(吉村 美香)
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