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京大に連勝し今季初の勝ち点獲得:硬式野球部
2018/10/04 HEAD LINE NEWS
京大000000010-----150
同大10020000×-----372

関西学生野球秋季リーグ (2018年10月2日)

10月2日に南港中央野球場(大阪府)にて行われた関西学生野球秋季リーグ第5節対京大2回戦、同志社は3-1で勝利した。ゲーム前半にあげた3得点を先発・溝田(スポ3)が守りきり、リーグ戦初勝利を挙げた。チームは京大に連勝し今季初勝ち点を獲得。リーグ後半での巻き返しへ弾みをつけた。


打線はこの日も初回に先制した。トップバッターの辻(商4)がレフトへの二塁打でチャンスメイクすると、杉内(法3)がすかさず犠打で三塁へ進める。続く3番・小川晃(商2)が4球目を右中間へ運び適時二塁打とした。相手投手は、昨季9回途中自責点1と同志社を苦しめた樋川。流れるような攻撃で立ち上がりにつけこみ、ゲーム序盤の流れをつかんだ。


先制適時打を放った小川晃。


先発の溝田も打線に応えた。「前半は(球が)高めに浮いていて、思うように投げられなかった」ものの、捕手の栗林(スポ2)の好リードに助けられ京大打線をかわしていく。


4回には、栗林の適時打などで2点を追加し流れを渡さない。援護を受けた溝田は4回に初めて三者凡退のイニングを作ると、「1球投げてこの感覚っていうのが来た」と中盤で手応えをつかみ初勝利へ加速していった。8回に1点を失うも、9回を三者連続三振で締めた。


初勝利を挙げた溝田。


溝田は試合後、「すごい遠かった」。2年春のOP戦で右足靱帯を断裂。復帰後も勝利を挙げられず、チームに貢献できぬまま今季を迎えた。対関大2回戦では8回1失点で復活の兆しを見せ、今試合での初勝利へつなげた。


2連勝での勝ち点獲得は2016年秋の第6節対関学大戦以来となった。「残りのカード全て勝ち点を取る。4回生はそれで終える。下級生は何かその姿を見て来年から頑張ろうと」(澁谷監督)。福島組の戦いも残り2節を残すのみとなった。一丸となって戦う姿から感じられるものは多そうだ。(本林大将)


スタメン

(三)辻

(遊)杉内

(中)小川晃

(左)福原

(一)添田

(右)前田

(二)小田

(捕)栗林

(投)溝田


バッテリー

溝田—栗林


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