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死闘制し、大体大に勝利:バスケットボール部
2018/09/16 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2018年9月9日)

9月9日に京都産業大学で行われた関西バスケットボールリーグ第4戦、対大体大、同志社は8583で勝利した。第4Q残り2分で逆転されるものの、再逆転をし、接戦を制した。これでリーグ通算成績3勝1敗とした。


試合開始

前日の試合、キーマンに挙げていたディフェンスとリバウンドが機能した。「相手がタフショットを打ってきたので、リバウンドのローテーションをチームで意識した。」(古村(商3)) オフェンスチャージングを前半だけで2回誘発。ディフェンスで流れをつかんだ同志社はオフェンスも躍動した。柳原(文情4)、下田(法4)、野見(法4)が連続スリーを決め、点差を2桁差にする。前半を4426で終えた。

第3Q残り7分で20点差をつけ、流れを完全につかんだかに思われた。ここから一変する。相手のオフェンスが爆発し、第4Q序盤で10点差まで詰め寄られる。オフェンスが停滞した同志社は古村の2連続スリーでリードを保つ。しかし、残り2分で逆転を許してしまう。その後、一進一退の攻防が続く。均衡を破ったのは野見だった。残り1分、1点リードで迎えた攻撃。相手の勢いを封殺するスリーを決め4点差にした。このリードを守り切り、見事勝利を収めた。


連続スリーを放った古村


喜ぶ選手達

次は3日間連続の試合が続く。「しっかり、相手のキーマンをスカウティングして、自分達のバスケをする」(古村)全員バスケで負けられない3連戦を勝ち抜く。(宇佐美義人)

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