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勢い逃さず、またもストレート勝ち:バレーボール部
2018/09/16 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2018年9月15日)

9月15日に京都産業大学にて行われた2018年度関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第2戦。この日の対戦相手は関西大学。セットカウントは3-0で同志社の勝利。良い流れで次の試合に繋げた。

第1戦でストレート勝ちを果たして迎えた今試合。今後のチームの流れに影響してくる重要な試合だ。第1セットの始まりはお互いのミスで点を譲り合う形となった。その状況を打破したのは森(商4)のスパイクだった。彼のスパイクによって両校に火が付き、激しい点の取り合いが始まった。その中でも金光(商3)のスパイクや森のフェイントが上手く決まり、徐々に相手との点差を離し、第1セットを獲った。

第2セットはいきなり3連続で点を獲り、順調な滑り出しで始まった。途中、前衛のセンターが崩れ、レフト1本に絞られそうな場面があったが、セッターの梅原(心3)がスパイクを呼び、1.5枚のブロックを見事打ちぬいた。梅原は『自分もスパイクを呼ぶことでスパイカー陣が楽になるので』とチームへの献身の姿勢を見せた。森が3連続でブロックに捕まった場面もあり、流れを持っていかれそうな場面もあったが、リベロの小林(心1)を起点とした安定したレセプションが相手に流れを譲らなかった。最後は稲葉(心4)のサーブが決まり、同志社は第2セットを9点差で勝ち取った。



トスをあげる梅原


リベロを務める小林



流れに乗った同志社はそのまま第3セットを11点差で勝ち取り、見事2試合連続ストレート勝ちを飾った。主将の西田(法4)は『レシーブはよかったが、1セット目のスパイクがまだ本調子でなかった、そこをどうにかしたい』と語った。『大体大戦のように最初に濱田(商4)が決めてくれるとチーム全体が安心するので彼に決めて欲しいと思っている(西田)。』次の試合の第1セットでも濱田のスパイクが鍵となる。(中川 海太)

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