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リーグ戦2日目、京産大を制す。:バドミントン部
2018/09/14 HEAD LINE NEWS

関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会 (2018年9月13日)



9月13日、関西学生秋季リーグ大会2日目が龍谷大学深草キャンパス(京都府)にて行われ、同志社は4-1で京産大を制した。




第1シングルスには長町(商2)が出場。第1ゲームでは途中、ラインオーバーなどのミスが続く場面もあったが、ネット際を狙うプレーなど巧みな技で得点を稼ぐ。接戦が続き19-19となった試合後半、持ち前の粘り強さで3連続ポイントを決め第1ゲームを先取。しかし続く第2ゲームでは11-21と惨敗。5-5の同点からまさかの9連続失点。その後少し調子を取り戻すも逆転ならず。それでもファイナルゲームでは気持ちを持ち直し、21-19で接戦を勝ち抜いた。



スマッシュを放つ長町


勝利の喜びに涙する長町



続いて、第2シングルスには辻(スポ4)が出場。落ち着きのあるプレーで第1ゲームを先取。第2ゲームでは互いに譲らない白熱した試合が繰り広げられる。辻が攻め続けるが、相手も粘り強くレシーブ。中盤からは相手に振り回される場面が多く、15-21で第2ゲームを落としてしまう。ファイナルゲームでも果敢に技を仕掛けに行くもミスが続き敗北。



相手のサーブに構える辻



シャトルを取りに行く辻




実は辻、自身のバドミントン人生で団体戦にシングルスで出場するのは今回が初であった。先日行われた西日本学生バドミントン選手権大会でベスト32に入り、10月に行われるインカレに出場することが決まった。その実力を認められての出場だった。「昨夜(12日)、シングルスに出場することを伝えられたので本当に驚いて、皆に『事件!事件!』と電話をしてしまいました。」と心境を語った。人生初のシングルスを終えて辻は、「調子としては全然悪くなかったです。ひた向きさと雑草魂で最後まで諦めずにやり遂げようという思いでプレーしました。今日はいつもと違って、攻めのプレースタイルで臨んだのですが、上手くいった反面、体が着いていかなかったという課題が見つかりました。」と振り返った。




バックハンドでシャトルを放つ辻




第1ダブルスに出場したのは長町、長丸(文情2)ペア。第1ゲーム、第2ゲームともに2人の持ち味を発揮。強打の連続に相手は対応できず快勝。




ガッツポーズをする長町(左)と長丸(右)


ハイタッチをする長町(左)と長丸(右)



第2ダブルスには辻、木村(文情4)が出場。第1ゲームは、リズムある安定した動きで攻めていくがミスが続き19-21とあと一歩及ばなかった。しかし、ここから逆襲が始まる。続く第2ゲーム、正確なコントロールで相手のどんな攻撃をも返していく。浅い返球が着た瞬間を見逃さず強打を放つ。プレー中、2人の動きに迷いはなく、前衛と後衛が信頼し合っているからこそできるプレーであった。ファイナルゲームでもその勢いは止まらず、次々にシャトルをコートに叩きつけ14-21で勝利。



構える辻(左)とスマッシュを放つ木村(右)



バックハンドでシャトルを放つ木村(奥)と構える辻(前)




そして、第3シングルスには藤元(商4)が出場。第1ゲームを21-19で勝ち取り、続く第2ゲーム。試合開始直後から1-8と相手にリードを許してしまう。手足がシャトルに追いつかず、しばらく立ち上がれない場面もあった。後半、ベンチからの声援に応え、驚異の追い上げを見せるも敗北。ファイナルゲームに持ち込まれる。しかし、ファイナルゲームでは素早い動きと圧倒的な強さで相手との得点を突き放し、みごと白星を飾った。




サーブをする藤元


悔しさに倒れ込む藤元



ガッツポーズをする藤元



―――途中苦しい場面もあったが、そこからどう立て直したのか。

「ファイナルゲームでは勝つことしか考えず、前向きにプレーができました。相手のペースに合わせてしまって、動くスピードが遅くなっていたので、動き出しなどを速くしたことで自分のペースで球を取りに行くことができました。あとは、周りが信じて応援してくれたから、最後までやりきろう、自分のペースでやろうと思ってやることができました。」(藤元)



ハイタッチをする藤元と部員



次の対戦相手は春季リーグで制した立命大。負けるわけにはいかない。

まずは目の前の敵を制し、前回の準優勝を超えるタイトル獲得へ突き進む。(嘉藤奈緒子)




○試合結果詳細○


2日目 vs京産大 4-1

第1シングルス 長町☆2(21-19,11-21,21-19)1

第2シングルス 辻★1(21-17,15-21,13-21)2

第1ダブルス 長町・長丸☆2(21-9,21-5)0

第2ダブルス 辻・木村☆2(19-21,21-8,21-14)1

第3シングルス 藤元☆2(21-19,16-21,21-16)1


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