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惜しくも慶大に敗れ準優勝:陸上ホッケー部女子
2018/09/13 HEAD LINE NEWS

第17回全日本大学ホッケー大会 (2018年9月9日)

9月9日、グリーンランドみずほホッケー場(京都府)にて行わわれた第17回全日本大学ホッケー大会決勝戦。同志社は慶大に2得点を許し、敗北した。この結果により、今大会準優勝となった。


「昨日の試合に対するモチベーションと今日の試合に対するモチベーションが全然違った」と主将白木(経4)は語った。前日の試合でインカレ出場権を獲得し、気持ちの切り替えがうまくできなかった。


第1クオーター、慶大の攻撃を食い止めるべくディフェンス陣が奮闘した。開始2分にPCのチャンスを得たが、二谷(経2)が放ったボールは左側ポールに当たりゴールとはならなかった。9分、白木がイエローカードにより一時退場となったがチームは動揺することなく懸命なプレーを続けた。


シュートを打つ二谷(経2)


第2クオーター、PCのチャンスを2回獲得するもものにすることができなかった。一進一退の攻防が続く中、終了間際に慶大に先制を許した。


ゴールを守る喜多(法3)


ハーフタイムを挟み、攻めにも守りにも気合が入った。白木の声がコートに響き、ショートパスを回してゴールを目指す理想のプレーが見え始めた。11分、二谷と濱岡(文情2)のパス回しによりゴール付近で相手のミスを誘いPCを獲得。外園(心理2)がシュートを打つがキーパーにより止められてしまった。その後も決定打を打つことができないまま、またも終了間際に慶大に得点を許した。


奮闘を見せる外園(心理2)


ショットを打つ幸所(同女1)


最終クオーター、もう失点は許されない。幸所(同女1)、原田(同女2)は持ち前のスタミナを活かし慶大にプレッシャーをかけた。中盤、ゴール付近までボールを運ぶも最後のパスが通らない場面が多くみられる。得点できないまま試合終了。歯がゆい結果となった。


「戦術のバリエーションがないことがチームの課題だと思う」白木と宮口は振り返った。攻守ともにできることを増やしていくこと、選手層を厚くすることが今後のリーグ戦、インカレでの明暗を分けるだろう。目標は全国ベスト8。彼女たちの戦いは始まったばかりだ。(撮影:安本夏望、文責:久保友紀恵)

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